【どういう女性に好かれたいか】
2011年の対話です。
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「自分の意志はもっていて
ミステリアスな女性がいいなあ。
かっこいいと思う。」
「そういうのだよねー。
俺は、その映画でのキャラクターとか
何でこういう人にひかれるんだろうか?
っていうのを考えるかな。」
「人と会う機会が多ければわかるけど、
今の自分と同じような人しか集まらないから
本当に自分の好きな人って、
今つるんでいる人たちだけじゃわからなかったりするよね。
今の自分に自信がなかったら、
自信のないような人たちばっかり集まるし、
気品がないなら気品のないような人たちばかり集まるし(笑)
それが本当に自分の大好きな人の集まりか、っていうと
そうでもない人が多いと思うんだよね。
でもそのかわり
本とか映画って、人との関わりは関係ないからさ、
自分の本当に好きなタイプ、見つけやすかったりするんだよね。
あ!こういう人いいな!って。
本当にこの人だ!っていうのって、
今の自分の人脈にはない、出会わないタイプだっていうのが
多いじゃない?
そもそもレパートリーって少ないんだよ。
たくさんの人と皆出会ってるけど、
そのときの自分にふさわしそうな人とつきあっちゃってるから、
どういう人が好きか、なんて、そのつき合ったことのある
人の情報ぐらいしかないんだよ。
自分が出会って、つきあってる人のタイプって似てるから。」
「たしかに。」
「で、こういう人好きだ!ってわかったら
じゃあこういう人に好かれるにはどういう自分であれば
いいだろうって考えるね。俺は。
そうやって自分作ってきた(笑)」
「そういうことねーー。」
「こっちが好きでも、相手がこっち向いてくれなかったら
興味もってくれなかったら、だめじゃん?笑」
「まず、つんつんできるようにしたい(笑)」
「じゃあまずそのつんつんできるようにするためには、
自分はどういう自分であればいいのかってことだよね。」
「そうすると、自分がどういうキャラクターでいけばいいのか
わかるよね。」
「オールマイティーにいくと、自分がわからなくなるけど、
好きな人絞るとわかるよね。」
「好きな相手がわかるってことは、
好かれるための自分の理想のキャラも
もうすでにもってるんだよね。
絞るとさ、そういう友達も増えてくるんだよ。」
「八方美人って、絞らないから自分がわからなくなる人多いんだよ」
「それは男も女も?」
「そうだね、関係なしに。」
「こういう友達いたら面白いなあとか、
映画、本観ながら思うよね。俺は。
「俺はね、下ネタで笑いがとれる、すーっと話して
自然に笑いがとれる人がすごいなって思うんだよ。」
空気をつくれる人だね。」
「これも修行じゃないかな。」
「自分の中でタブーの言葉ってあると思うんだよ。
例えば、自分の中の抵抗のある言葉ってあるじゃない?
お金の話だったり、男女関係とか、
自分の中でひっかかる言葉ってあるじゃん?
お金の話苦手だなとか、あんまりしたくないなとか。
エッチな話恥ずかしいなとか、下ネタ超苦手だなとか
その自分の中のタブーなものをだしていくと
そのタブーうすれていくよね。」
「タブーを探す、か。。」
「下ネタだったら下ネタで
それは出していかないと解消していけないよね。」
「俺下ネタばっかり話す人は苦手なんよ(笑)」
「それはコンプレックスじゃない?(笑)」
「ひきすぎたら、欲求不満か!って(笑)」
もしかしたら早漏かもしれん、早くいきすぎて
みたいな話があって俺ひいてしもうて(笑)」
「それはひかないほうがいいよ(笑)」
「ひかないほうがいいのか」
「うん。ひくとよけい下ネタ嫌いになるからw
自分自身がそう認識しちゃうんだよ。意識してなくても。
あ、そういうの自分いやなんだなーって。
さらっと話したいのに、ずっと嫌いなままになっちゃう。
逆に食いつく感じがいい。
ほう!って(笑)
そうなんだーって。
それネタにしてしまうぐらいの。
それって悪いの?早漏って悪いの?って。
自分で持ってけば持っていくほど、
抵抗感ってなくなっていくから。
ひいちゃうと、もっと自分が話しずらくなるよね。
でもそこを自分から攻めることで
(いけるんじゃん?!大丈夫じゃん?!)って
心の奥の意識が応援してくれる。
下ネタに抵抗感持ちすぎじゃないかな?
罪悪感持ちすぎ?かな?しちゃいけないみたいな。
照れみたいな。
下ネタってなんか、一番自分が出るからかな?
私生活が出るというか、性格が出るというか。
なんか照れるとオヤジになるよね(笑)」
「あ!それすごくわかるなー(笑)」