Mrインクレディブルが面白かった。

僕の中の主人公は、
完全に娘のバイオレット。



暗くて怖そうな女の子が
どんどん自信をつけ
かっこよく奇麗になっていく。


両親に力をおさえるよう
言われていたけど、

事件をきっかけに
力を解放できるようになって
自分の役割に気づきはじめた。



そしたら
どんどんかっこよくなっていった。



自分の役割に気づき、磨き続けることが

人間を生き生きさせるんですね。



PS

物語の最後のほうのシーン。

バイオレットは、クラスメイトの気になる男の子からデートに誘われていました。

でもその男の子は、自分の気持ちをなかなか伝えられません。


「えーと、えーと、、、」



そのとき、バイオレットはそっと微笑み、

男の子の唇に指にちょんと触れて、こういうのです。


「ポップコーンは、私が買うからね?今度の金曜日に映画館でね」


カウンター攻撃

やられた。


翔一