しょうと私は、
生まれも育ちも全く違う。

それなのに、
出遇ってしまった。

それなのに、
交わってしまった…。



星の数とも砂の数とも言われる人の数の中で、
なんらかの関係性を結べるのは、
ほんのひと握りにすぎない。



「出遇いがない」と言う人がいるけれど、
出遇いはいつでも何処にでもある。

ただ…その人が気づかないだけ。
 


あの時、
しょうが部屋を開いていなかったら…。

あの時、
私が気づかなければ…。

しょうと私は出遇わなかった。


なんという不思議なタイミングだろう。


タイミングが合わなければ、
私たちは出遇わなかったかもしれない。




ご縁の糸は無数にある。

絡まって絡まって…、

引っ張っても気づいてもらえなかったり、
引っ張られても気づかなかったりするのかも
しれない。
 


接点など、
何もなかった私たちだけれど、

きっと、
絡まりが解ける瞬間があって、

その瞬間に、
お互いの糸に気づいたのかもしれない。



出遇いは、
不思議でもあるし奇跡でもあると思う。




しょう、
出遇ってくれてありがとう♡

私はしょうに出遇えて仕合わせです♡








このブログを読んでくださっているあなたも…、
出遇ってくれてありがとう♡