お久しぶりです。

2023年もあと1ヶ月を切りました。

 

 

サガ・スカーレットグレイス以来の完全新作となる【サガ・エメラルド・ビヨンド】(以下・サガエメ)が発表されましたね。

来年に発売されるそうで、さほど遅くはならないと思いますが今から非常に楽しみです。

 

新作発売に向けて前作のサガスカ緋色の野望を改めてプレイし、先日クリアしましたが

やっぱりサガは面白いねー('ω')ノ

 

特にサガスカは戦闘がとても面白い!

技のひらめきやキャラの成長など、サガならではのシステムは健在で、そしてサガスカは戦闘がとてもシンプルかつ進化しています。

サガエメもサガスカのような戦闘システムを踏襲しているそうですが、サガエメには懐かしの連携があります。

サガスカには連携は無かったのでこれはちょっと嬉しい('ω')ノ

 

サガエメは今までより物語に変化が起きる作品になるそうで、早くプレイしたい。

またサガならではのコツコツキャラを育成するあの感じを味わわせてくれ。

 

みなさん、こんにちは。

2016年に発表されたアトラスの新プロジェクト【プロジェクト:リファンタジー(Project:Re fantazy)】

ペルソナ3、ペルソナ4、ペルソナ5など手掛けた橋野桂さんによる新プロジェクト!

発表からしばらく続報がありませんでしたが、ついにその全貌が発表されました!

 

 

その名も【メタファー:リファンタジオ(Metaphor: ReFantazio)】

公式ホームページ

 

トレイラーを見る感じゲームシステムはペルソナシリーズを踏襲している感じですね。

全く新しいファンタジーの世界観なので、システムも刷新して欲しかったのですが、そこはちょっと残念です。

 

 

世界観やグラフィックの表現、色使いなんかはペルソナシリーズと違って

大人っぽさが強い印象を受けました。

油絵のタッチと言いますか、アニメ的な表現と上手く融合していると思います。

 

 

戦闘画面はこんな感じ。

敵グラフィックも油絵っぽい感じで、私はペルソナシリーズよりこちらの表現の方が好みです。

しかし相変わらずUIのデザインが秀逸で、スタイリッシュでカッコイイですわ!

淡い色使いがたまんないですな!

 

 

ほらほら!

UIカッコイイでしょ! お洒落だわー!

 

発売は2024年の初頭を予定しているみたいです。

今はディアブロ4やってるし、FF16も欲しいいし、まぁ丁度いい時期なんじゃないでしょうか。

しかしXBOXの発表会の為かプラットフォームにPSの表記は一切ありませんでした。

後日、改めてPS版の発表があるのか、それともXBOX専用タイトルなのか!?

 

もしXBOX専用タイトルだったなら・・・これを機にXBOX買うか!!!

みなさん、こんにちは。

ついについに!ディアブロ4が発売されました!

 

 

もちろん購入しましたとも!

やっぱディアブロは面白いぜ!

ドキドキワクワクしたくて、事前情報はあまり入手していなかったので

色々と新しいシステムに驚きと感動しながらプレイしております!

 

オープンワールドになった事でマップの探索がめちゃくちゃ楽しい!

マップにダンジョンが多数にあって入ると強い敵がいたり、いいアイテムがあったり

メインのストーリーを進めながらそういった寄り道も楽しんでおります!

 

ディアブロ4でもバーバリアンでプレイしておりますがビルドに悩む!

とりあえず前作同様ワールウィンドを使っておりますが、最終的には違うビルドにしようと模索中!

 

なにやらディアブロ3よりエンドコンテンツが充実しているらしいので楽しみです。

 

みなさん、こんにちは。

本日のテーマは大好きなハクスラの新作である【ディアブロ4】です!

 

 

いやーやっと発売です!

6月6日に待望の新作が発売されますが、いやー待った待った!

今でもディアブロ3はプレイしてますし、何だかんだハクスラってちまちまプレイしたくなる

悪魔の魅力があるんですが、そんなキングオブハクスラであるディアブロシリーズ待望の新作が

とうとう、ついに、満を持して発売されます。

 

なんか色々と発表された情報を見ていると

前作ディアブロ3とは成長システムやアイテムのレアリティーに関する要素など

変わっているようで、何と言ってもオープンワールドを採用しているのが大きな変化ポイント!

 

成長に関してはディアブロ2の要素なんかも入っているみたいで

とっても楽しそうで今からワクワクが止まりません。

 

どうやらスキルツリー形式なようですが、何を取得してどんなビルドを組むのか

考えるのが楽しそうです。

 

そして本作はどうやらオンライン必須?(Playstation Plus加入必須?)なようで

MMO(FF14のようなもの)という事で他の方達と気づけば一緒にプレイしているなんて状況も

面白そう!

 

発売まであと少し! とにかく楽しみすぎて眠れません。

 

 

みなさま、こんにちは。

最近はNetflixで日本のドラマが新しく配信されたのでいくつか観たのですが

その中で【インビジブル】という作品について語っていこうと思います。

 

 

高橋一生さんと柴咲コウさんのダブル主演のバディーもののクライムドラマ。

高橋一生さんは刑事、柴咲コウさんは犯罪コーディネーターという役柄で二人がバディを組むのですが

まぁ言ってしまえば海外ドラマ【ブラックリスト】の劣化パクリと言った感じでしょうか。

 

犯罪コーディネーターである柴咲コウが

自分が知っている犯罪に関する情報を教えるから、警察と取引をする

そして情報を教えるのは高橋一生だけ。

 

もうまんまブラックリストですが、やっている事は劣化版です。

 

まず柴咲コウが高橋一生を指名した理由。

ブラックリストで言うとレッドがリズを指名した理由に相当するところですが

ブラックリストではこれは作中最大の謎と言っていいのか分かりませんが、まだこの謎は判明していません。

そもそもレッドの正体も謎のままです。

おそらく最終シーズンであるシーズン10でその謎が明かされるのでしょう。

本家が謎のままだからパクれなかったのか、インビジブルではお粗末な理由となってました。

ただ高橋一生が優秀だからです。

 

次に柴咲コウが警察に協力する理由。

警察内、犯罪組織内でインビジブルと言われる犯罪コーディネーターがいるという噂があります。

裏で犯罪をコーディネートするが、その存在は不明。おそらく存在はしているのだろうが

その実態は誰も分からない、なので透明という意味でインビジブル。

柴咲コウは自分がそのインビジブルであると言い警察に接触してきます。

警察も把握していない犯罪者の情報を提供するから、取引をしたいと申し出ます。

 

柴咲コウが提供する犯罪者の情報を元に高橋一生らが捜査をし犯罪者を捕まえる一方

柴咲コウは警察が用意した特殊施設で保護される事になります。

 

柴咲コウがなぜ警察に協力するのかが本作のメインの謎なのですが

そこがちょっと弱いというか、どうでもいいと言うか。

 

柴咲コウはインビジブルを名乗っていますが

実際は柴咲コウの弟が本当のインビジブル。

柴咲コウは弟の悪事をとめるためにインビジブルを名乗り

警察に協力する形をとる事で弟からの接触を待っている訳です。

 

何かどーでもいい!

なんか急に家族の話になってきます!

そしてその本物のインビジブルの協力者、つまり内通者が警察内にいるのですが

まんま見ての通りの内通者で、逆にビックリしました。

 

私は日本のドラマはあまり見ません。

それは何故かと言うと、どんどん話しがしぼんでいくのが見ていて楽しくないっていうのと

正直、最終回が一番つまらんと思ってます。

中盤くらいがピークであとは下がっていくだけ。

 

ただこのドラマで良かったところは

柴咲コウが本当に綺麗だったとい事です。

みなさま、こんにちは。

つい先日、あるゲームをクリアしたので

そのゲームについてちょっと語ってみたいと思います。

 

 

2022年9月22日に発売された【The DioField Chronicle】

マップをクリアしていくリアルタイムストラテジーのシミュレーションRPGです。

味方→敵、と言ったターン性のゲームではなく

すべてがリアルタイムで進行していくシミュレーションRPG。

調整の仕方によっては難易度は難しいのでしょうが、本作はこういった作品を初めて触る方の為に配慮しているのか

難易度はおさえめに作られていて、キャラを育てる事を面倒だと思わなければ誰でもクリアできるデザインとなっています。

 

とにかくキャラのレベルを上げて、装備を整えてしまえばクリアできるので

戦略性は薄い感じだったなーというのが正直な感想です。

 

ですが個人的にこういったゲームは好きだし

次回作も是非作って欲しいゲームなので

こうした方がもっと面白くなるんじゃないか?といったポイントを語っていきたいと思います。

 

①キャラクターの差別化

本作には4種類の兵科(ジョブのようなもの)があります。

各キャラクターはいずれかの兵科に分類されていており

各戦闘には4キャラを参加される事が出来ます。

そして各キャラに対してサブリーダー的な補助的な役割で各キャラを設定できるのですが

これはあまり意味がないなと思いました。

だってただサブキャラのスキルも使えますよってだけなので。

それて各キャラクターのスキルや能力にあまり差がないので

そこは思い切って差を作って欲しかった。

 

 

②戦闘に参加できるキャラの人数を増やす

上で言ったように4キャラだけってのはちょっと少ないかな。

なので4キャラで1チームの部隊を計3部隊!

つまり計12人くらいはだせるようにしてほしいかな。

そして操作するのは各部隊!

つまり今までは4キャラを操作してましたが、これは3部隊を操作する感じ。

そして各部隊に4キャラを編成するのですが、各キャラがどういった行動をするのかを

AIである程度自由に設定できるようにしてほしいかな。

 

 

③アングル

プレイしていて思ったのが、戦闘の時のアングル。

戦場を把握するときの全体が見えるようなアングルがあるんですよ、俯瞰視点のような。

個人的にはこの視点で遊びたいなーって事です

 

 

↑コレ

この全体を俯瞰した視点のままプレイしたかったです。

この視点だとこの作品独特のジオラマ感を表現したグラフィックが際立っていて

臨場感もあり、なんか面白いんですよね。

キャラたちはちまちま動いていていいので、というかそういうのを見てるのが面白い作品なので。

もし次回作も同じようなテイストのグラフィックでいくなら、是非ともこのアングルは採用して欲しい。

 

 

④グラフィックの方向性

さきほども言った通り、この作品独特のジオラマ感を感じる表現、グラフィックはとても好きです。

リアルタイムストラテジーというゲームのジャンルにも合ってると思いますし凄い好きです。

もし次回作、方向性をちょっと変えようと思っているのなら

【HD-2D】はいかがでしょうか?

 

 

↑こんなやつ

これはトライアングルソトラテジーという作品ですが

こういうドット絵のリアルタイムストラテジーもやってみたいかなと思いました。

なので【The DioField Chronicle】の続編というよりかは【HD-2D】の新作として遊んでみたい。

皆さん、こんにちは。

先日発表されたメディア向けのFINAL FANTASY 16の体験会の様子。

もうマジ神ゲーすぎるでしょ!

 

 

早くPS5が欲しい。日本ではもう普通に売ってるなんて話もききますが

バンコクでも近いうちにそうなるんでしょうか。

まだ6月までちょっとあるので気長に待ってみたいと思います。

 

 

今回はPS5専用のアクションRPG【FINAL FANTASY 16】でテンション上がった話です。

2023年6月22日に発売される事が決まり、これから発売に向けて色々と情報が発信されていく中で

先日メディア向けの体験会の様子が発表されました。

合わせて開発陣による新たなインタビューも公開されています。

 

 

今回の体験試遊会の時のプレイ動画が上がってますので是非確認してみて下さい。

今作はFFシリーズ初の本格アクションRPGとなっております。

前作FF15も一応アクションRPGでしたが、あちらはあくまでRPGの戦闘がアクションっぽくなっただけで

あまりアクション性は重視されていなかった印象があります。

 

ですが本作はカプコンの名作アクションゲームであるデビルメイクライ5の制作を担当した方が

FF16のバトルディレクターに就任していることもあり、かなりがっつりとしたアクションRPGとなっています。

 

見た感じアクションのカスタマイズ性も充実してるっぽく、レベルを上げてアビリティを覚えて

それらを組み合わせる、試行錯誤の楽しみ方が想像できます。

 

アクションのクオリティもかっこいいし、やっぱグラフィックも綺麗ですな。

インタビューによると基本はストーリー主導のゲームですが

やり込み要素も豊富に用意されているそうで、早くプレイしたいですな。

みなさま、こんにちは。

本日はNetflixで配信されたミステリー映画【グラス・オニオン】について。

 

 

2019年に劇場公開されたミステリー映画【ナイブズ・アウト】の続編となる【グラス・オニオン】

監督・脚本は【ルーパー】【スターウォーズ 最後のジェダイ】のライアン・ジョンソン。

ダニエル・クレイグが探偵役を演じる正統派のミステリー映画です。

面白かった。映画冒頭から感じる、正体不明の違和感が終盤に回収され、思わず笑ってしまった。

あーそうか、そうだね。ってwww

その違和感の部分は、何かが変で巻き戻して何回か見直したんだけども。

違和感の正体が分からず、分からずというか、それはスタッフのミスなのだと思ってしまった。

でも違ったのよ。そりゃそうだ。当り前さ。ミスな訳ないよね。

ストーリーの前半部分と後半部分で分けられた二部作のような作りで、ストーリー全体の見え方が変わるのが面白い。

 

その見え方が変わるという部分がこの映画のミステリー要素そのもので

作中で起こる殺人事件は、ちゃんと映画を見ていればすぐ犯人もトリックも分かるようになってます。

 

確か、Netflixとの契約でもう1作品、このシリーズを作ることが決定しているらしいので

第3作も今からとても楽しみです。

 

2作目にしてけっこうひねって来たので、3作目はもっとひねって来ると予想しますが

それをあえてしない、というひねりもありそうで、考え出したらキリがない。

明けましておめでとうございます。

2023年もゆるく宜しくお願い致します。

 

さて新年一発目は【モテない男はなぜ告白するのか?】について考えていきたいと思います。

みなさんは【告白】とは何だとお考えですか?

 

【好きという想いを伝えること】

 

とお考えの方がとても多いと思います。

しかしこれは間違いです。

【告白】とは確認作業です。

 

モテない男は告白をきっかけに

お互いの関係が進展すると思っている傾向があります。

 

違いますよ!

 

もともとそういう関係なのを

【告白】する事でお互いに確認しているだけです。

 

ただの友達だったのが【告白】をきっかけに恋人関係になるわけではなく

もともと恋人関係(相思相愛)だった友達が【告白】という確認をすることで

友達関係を脱するわけです。

 

つまり異性として特別なにも思っていない相手から

【告白】された事でキュンとして、恋人関係になることはありません。

100%ありません。

 

よく何とも思ってなかったんだけど

急に異性として意識しちゃってさ・・・。みたいな話を聞きますが

それはもともと

【なし】フォルダー

【あり】フォルダー

の【あり】の方に相手が分類されていただだけであり

【告白】により【なし】フォルダーから【あり】フォルダーに移動することは

ありません。

しかしモテない男どもは【告白】という行動をすることでワンチャン

恋人関係に発展するかも!と本気で思っています。

 

いいですか?

きちんと関係性を理解した上で【告白】しましょう。

なんなら【告白】なんてしなくてもいいんですよ。

だってただの確認作業なわけで【告白】から関係が始まることはありませんから。

みなさん、こんにちは。

今回はNetflixで配信された邦画【バイオレンスアクション】の感想を書いて行こうと思います。

 

 

まぁ一言で言うと、面白くなかったです。

デリヘルに偽装した殺し屋派遣サービス「ぷるるん天然娘特急便」で殺しを請け負う橋本環奈が主人公。

設定とか世界観、橋本環奈が殺し屋を演じるという事で何だかとても面白そうなんだけど

観てみるとマジで退屈でした。

 

何が退屈ってアクションの部分。

アクションをアクションとしてきちんと撮ってないんですよ。

アクションシーンが始まったら、何か急にダサい演出が入り、アクションしている風に

アクションシーンが流れます。それが本当にダサいのです。

ここ数年で考えてみても、つまらん映画でした。

 

城田優さんが演じるクレイジーな殺し屋はとても良かった。

彼のスピンオフが観たいかも。だとしたら監督は変えてくれ。

宜しくおねがいします。