みなさま、こんにちは。
つい先日、あるゲームをクリアしたので
そのゲームについてちょっと語ってみたいと思います。
2022年9月22日に発売された【The DioField Chronicle】
マップをクリアしていくリアルタイムストラテジーのシミュレーションRPGです。
味方→敵、と言ったターン性のゲームではなく
すべてがリアルタイムで進行していくシミュレーションRPG。
調整の仕方によっては難易度は難しいのでしょうが、本作はこういった作品を初めて触る方の為に配慮しているのか
難易度はおさえめに作られていて、キャラを育てる事を面倒だと思わなければ誰でもクリアできるデザインとなっています。
とにかくキャラのレベルを上げて、装備を整えてしまえばクリアできるので
戦略性は薄い感じだったなーというのが正直な感想です。
ですが個人的にこういったゲームは好きだし
次回作も是非作って欲しいゲームなので
こうした方がもっと面白くなるんじゃないか?といったポイントを語っていきたいと思います。
①キャラクターの差別化
本作には4種類の兵科(ジョブのようなもの)があります。
各キャラクターはいずれかの兵科に分類されていており
各戦闘には4キャラを参加される事が出来ます。
そして各キャラに対してサブリーダー的な補助的な役割で各キャラを設定できるのですが
これはあまり意味がないなと思いました。
だってただサブキャラのスキルも使えますよってだけなので。
それて各キャラクターのスキルや能力にあまり差がないので
そこは思い切って差を作って欲しかった。
②戦闘に参加できるキャラの人数を増やす
上で言ったように4キャラだけってのはちょっと少ないかな。
なので4キャラで1チームの部隊を計3部隊!
つまり計12人くらいはだせるようにしてほしいかな。
そして操作するのは各部隊!
つまり今までは4キャラを操作してましたが、これは3部隊を操作する感じ。
そして各部隊に4キャラを編成するのですが、各キャラがどういった行動をするのかを
AIである程度自由に設定できるようにしてほしいかな。
③アングル
プレイしていて思ったのが、戦闘の時のアングル。
戦場を把握するときの全体が見えるようなアングルがあるんですよ、俯瞰視点のような。
個人的にはこの視点で遊びたいなーって事です

↑コレ
この全体を俯瞰した視点のままプレイしたかったです。
この視点だとこの作品独特のジオラマ感を表現したグラフィックが際立っていて
臨場感もあり、なんか面白いんですよね。
キャラたちはちまちま動いていていいので、というかそういうのを見てるのが面白い作品なので。
もし次回作も同じようなテイストのグラフィックでいくなら、是非ともこのアングルは採用して欲しい。
④グラフィックの方向性
さきほども言った通り、この作品独特のジオラマ感を感じる表現、グラフィックはとても好きです。
リアルタイムストラテジーというゲームのジャンルにも合ってると思いますし凄い好きです。
もし次回作、方向性をちょっと変えようと思っているのなら
【HD-2D】はいかがでしょうか?

↑こんなやつ
これはトライアングルソトラテジーという作品ですが
こういうドット絵のリアルタイムストラテジーもやってみたいかなと思いました。
なので【The DioField Chronicle】の続編というよりかは【HD-2D】の新作として遊んでみたい。