酒と新宿とオカマたち

酒と新宿とオカマたち

ゲイでオカマのサラリーマン。
週末は二丁目のBARを手伝うことも。

好きな男は石田卓也、伊藤英明、坂口憲二。
尊敬するは山田詠美。

三十路を前に「ゲイとロッカーは30までに死ぬ」と聞きつけたので、生きた証を残すためにブログ始めるわよっ☆

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本日は連休も作れず、京都に日帰り出張~
明日は祝日だから、本当はとまりたいんだけど、2丁目でお世話になってる人が誕生日なので、トンボ帰り。

アタシは会社の上司にもカムアウトしてるから、許していただけた?はず…

2丁目って、そーゆー繋がりがノンケ社会より強い気がする。

だから、変わり者に見えても、
強そうに見えても、皆寂しがり屋さん。

もちろん僕も。

特に、2丁目で遊んでるノンケ女子なんて周りからは調子乗ってるように見えても寂しがり屋で純粋な子が辿り着いてる気がする。

皆の憩いの場。逃げ場所。
大袈裟に言えば、最後の家。
終の住処?
そうかもしれない。

だから、アルコールのメーカーさんが、
今時、シャンパンが空くのなんで、
銀座、歌舞伎町、六本木と2丁目くらいなんて言うのも頷ける。

シャンパンは高いけど、友情の証。
そんなものが?
でも、相手のためにお金を払えるって、そーゆーことだと思う。


だから、アタシは仕事帰りに寝たくても、
シャンパンをあけに2丁目に向かう。

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