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うなぎのブログ

不登校→引きこもり中の
二人の息子
引きこもりの義母との
出来事をただただ呟いている
主婦のブログ

我が家の長男は幼い頃から
超がつくほどのワガママだった
でも笑顔がとても可愛くて明るい子だった
知能も悪くなかった
だから超がつくほどのワガママさも
私の付き合い方次第で
何となく曖昧な感じにしてしまい
そのまま成長していった

そして現在22歳
成人して子育ても終わってしまった今
その超がつくほどのワガママさが
露呈し始めている

小さい頃とは違い
より独特な考えが固定されていて
絶対的に自分が正しいと信じきっている
自分の周りの人を何処か蔑んでみている
会話すると小難しい言葉を
ちょくちょく挟んで結構面倒くさい

食べ物に関しても
変な好き嫌いがある
白米は大好きだが
炊きたてでないと絶対食べれない
ラーメンは毎日食べれるくらい好きだが
本人が決めているラーメンしか食べない
うどんは全て泣くほど嫌い
たまごも泣くほど嫌いだが
ゆで卵は食べる
オムライスのたまごも大好き
だがそれ以外のたまごは
1ミリでも混入していると
烈火の如くキレて一口も食べない

出かける時の洋服が選べない
暑くなることがたまらなく嫌で
脱いだり着たりして
調節をすることも嫌なので
何を着れば良いのか分からなくて
ひとり途方に暮れる

相手との会話の中で
結論が分からないと
たちまち不機嫌な表情になり
とんでもなくキレる
長男と話す時は
結論から話すことがとても重要だ
まわりくどい話し方をしてしまうと
これもまた烈火の如くキレる

こんな具合で
なんかちょっと面倒くさい奴で
なんかちょっと変な奴なのだ

本人も変なことは自覚があって
自ら病院に行きたいと言い出して
精神科で診てもらいASDと診断を受けた

ASDとは何ぞや?と色々調べていくうちに
ASDには3種類あり
我が家の長男は
ASD尊大型に属する部分があるような
気がしてきた
それが全てではないのかも知れないが
傾向があるような...

それを知ったから
特にどうだって訳ではないけれど
幼い頃からの超がつくほどのワガママさ
大人になった今も
より顕著に見えてきている
ちょっと変な部分
全てが脳の偏りから来ているのかも?
そう思うと長男との関わり方にも
変化が出てきたように思う

私が老いぼれてしまう前に
そんなこんなの長男の生きづらさを
少しでも緩和させてやりたいと思うので
もう少しASDについて理解して
臨機応変に対応していこうと思う
ゆっくりで良いから