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初心者ドライバーけいごの運転向上ブログ

ドライブに行った記録や、運転技術向上のために調査&実践したことなどを綴っていきます。

車の運転中は、腰痛に悩まされることがあります。

 

座っている姿勢では、腰に体重の2倍もの負荷がかかっています。

50kgの体重ならば、100kgの負荷ということになります。

 

立っている状態では、膝や股関節が負荷を分散させてくれているのですね。

 

しかも、姿勢を大きく変えることのできない運転では、

一つの箇所に集中して負荷がかかり続けているため、痛みも起きやすいというメカニズムです。

 

こまめに休憩をとって体操やストレッチを行うことがベストですが、

運転中でも実践でき、私が実際に腰痛を改善できたテクニックを3つ紹介したいと思います。

 

1.座り方       

 

基本的には、シートに深く座るようにしました。

 

背骨を体の横から見ると、ゆるくSの字にカーブしています。

 

そのカーブを無理な背伸びのようにして伸ばしたり、または猫背になって曲げたりしないように

意識するイメージです。

 

そうすると、シートにうまく体重を分散できるので楽になるようです。

 

私は、プラスアルファでシートと腰の間にクッションを挟むことによって、背骨の自然なカーブを支えるようにしました。

 

 

2.シートの角度・高さ  

 

シートの角度は深く座った時に、ヘッドレストに頭をつけた状態で楽だと感じられる角度すると良かったです。

前方が楽に見渡せるような角度を探してみてください。

 

シートの高さは、股関節が膝より高くなるようにするとかなり楽になりました。

これは、車の高さ調節機能のほか、クッションやタオルなどでも調節できますね。

 

 

3.クーラーの風向き   

 

暑い時期では、クーラーを直接体に当てて涼みたくなりますが、

体に直接冷たい風が当たっていると、血流が悪くなってしまいます。

 

基本はじっとしている運転中ですから、どうしても血流が悪くなりがちな所に、

クーラーによってさらに血行の不良が起こってしまうと、

腰痛だけでなく肩こり、それに伴う頭痛も起こりやすくなってしまいます。

 

そのため、クーラーの風は体に直接当てないように注意をしました。

 

 

以上の3つのテクニックを実践することにより、

かなり腰痛の悩みは改善されました!

ドライブ中の腰痛に悩まされている方はぜひ試してみてください ^^