中学の時の友達が死んだ。
聞いた時は信じられなかった。
でも、こーいうことは身近にも起こってしまうんだな。
オレは、高校入学で引っ越してしまったから、何年間も会ってなかった。
でも、中学では同じクラスだったし、割と仲良かった。でも、たまにいじり過ぎてしまったこともあった。
彼は、いじられキャラって奴だった。でも、暗い奴ではなくてとても明るくてスポーツが大好きな少年だった。
将来、スポーツ記者になりたいと言ってた。
中学卒業してから多分1度くらいしか会ってないけど、今でも連絡を取ってる仲の良い奴から色々と聞いていた。
久々に会いたいなと思いつつも、色々と心配していた。
そう思っているだけで、何年も時が経ち、行動に移さなかった自分を悔やむ。
通夜と告別式で最後の別れをすることになった。
未だに信じられなくて、ぼんやりと中学時代の彼の姿を思い出してる。
いじり過ぎてしまってゴメン、殴ってしまってゴメン、そんな言葉ももう伝えられない。
オレはこの先、どれだけ多くの後悔をするのだろうか。
オレより哀しんでいる人はたくさんいる。それ程に彼は信頼されていたんだろう。
安らかに眠ってくれ。ホントにそう思う。
彼に捧げるアルバム
The Cronicles Of Life And Death / Good Charlotte
MELODIC EMO / POP PUNK / EMO
壮大さ:☆☆☆☆☆
エモさ:☆☆☆☆
Good Charlotteの3rd。人生、生と死についての曲が多いコンセプトアルバム。ゴシック的観点からも表現されている。The Cronicles Of Life And Deathは題名通り人生(生死)の物語の曲になってる。2ndに比べるとかなり方向性が変わった。全体的にテンポダウンし、ピアノを多用し、洗礼されたエモチックな雰囲気で固めた。ドラムのフレーズが手数重視に変わった印象も。好き嫌いの別れるアルバム。
The Black Parade / My Chemical Romance
EMO / ROCK / SCREAMO
壮大さ:☆☆☆☆☆
名盤:☆☆☆☆☆
Voのジェラルドが9.11テロを目撃したことから始動したバンド。日本でも大人気のバンド。このアルバムも生と死を表現したコンセプトアルバム。2ndのHelenaもそういった意味のある曲で、ジェラルドの祖母の死についての曲らしい。名盤で多くの人が知るアルバムだけど、売れれば売れるほどバンドの意思や主張とは違った方向に流されてしまう。




