2026年8月28日(金)
「コッキーポップコンサート2026」に行ってまいりました
ラジオで柴田まゆみさんの名前を聞いて
「え~~![]()
」ってなって速攻で調べてチケットを購入しました
場所が「こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ」となっていたので
こくみん共済 coop(旧全労済)でチケット買えるんじゃね?ってなって
アプリを見てみたら組合員割引で買えました![]()
火災保険入ってからね![]()
スペース・ゼロは初めて行きました
迷子確定の新宿ということで不安でしたが
京王新線の改札から6番出口(全労済ホールの表示あり)を目指せば簡単でした
JRからでも京王新線の改札を目指して改札前を右方向に進めば簡単にわかります
6番出口を出たら左方向→すぐ左折でものの1分で到着します![]()
500人くらいの観易くて丁度いいキャパの綺麗なホールです
座席も正面のめっちゃいい席でした![]()
「黙っていれば友達になれない
叫ばなけば消え去ってしまう」
世代の人なら誰もが聞き覚えのある
大石悟朗さんのこのナレーションからコンサートは始まりました
もうワクワクが止まりません![]()
そして一人目のシルエットが…
最初から柴田まゆみさんかよ![]()
![]()
ヤバいです
ここで何で奇跡の神回なのかちょっと説明を
小坂明子「あなた」1973年(昭和48年)
この曲を聴いたのは小学生の時
決して悲しい歌詞ではないのに
メロディや歌詞の響き転調のアレンジなどによって
子供心にも何故か泣けてきた曲
それからずっとナンバーワンラブソングは「あなた」だと思ってるのです
この曲「あなた」はガロに歌って欲しくて作ったと聞いて驚きました
楽曲も3声コーラス用に作ってあったそうです
ガロが歌ってるってイメージできませんよね
ガロは何回も生で観ていて大好きなアーティストなのですが
売れたかというと小坂明子の「あなた」だからこそ売れたのでしょう
柴田まゆみ「白いページの中に」1978年(昭和53年)
そしてこの曲ですよ
この曲を聴いたのは高校生の時
この曲には特に深い思い出があるのです
高校時代は自分もバンドを組んでいたんですが
フォークソング部の1つ上の女性の先輩が
文化祭でこの「白いページの中に」を歌っていて
歌も上手くて強烈に感動したんです
その先輩はその年卒業だったのですが
進路が決まったと学校に報告に来る途中にバイク事故で亡くなられたんです
学校を目前に緩やかな長い坂道で
特に知り合いでもありません
ただ素晴らしい歌声を聴かせてくれたというだけなのですが
その時からこの「白いページの中に」は
ずっと忘れることのできない特別で大切な曲になっていて
「長い長い坂道を~♪」って聴くと涙が出てくるのです
柴田まゆみさんは人前で歌うのも苦手だったそうで
この「白いページの中に」という素晴らしい一曲だけを残して引退
その後も生で聴く術はなかったのです
iTunesで探しても音源も手に入らない
ポプコンのライブアルバムから拾うしかなかったです
(これはまさに当時のポプコンの生の音源で歌上手かったですね~)
この2曲が生きてるうちに生で聴けるとは
50年経ってですよ![]()
こんな奇跡起こるとは信じられませんでした
小坂明子さんは現役に近い活動をしてきているみたいですが
柴田まゆみさんに至っては
自分のように生きてるうちに聴きたいと思っている人が沢山いるのではないでしょうか
大石悟朗さんも言ってたように是非ともまたステージで歌って欲しいです![]()
このコッキーポップコンサート2026は
他の出演者さんもとても素晴らしくて演奏もとても良かったです
日本が世界に誇るYAMAHAって感じでした![]()
一生の思い出を本当にありがとうございました![]()
















