アマチュアカメラマンのShowです。
写真歴は長くもうン十年になります。しかし、本格的に撮りだしたのはここ1年くらいなので、まだまだ勉強中の身ですが、自分の写真に対する考えや撮った写真を発表する場を持ちたいと思い、ブログを開設してみました。
簡単に自己紹介というか、使用機材の紹介をすると・・・
メインカメラ SONY α7Ⅱ(2015/09/13購入、ようやくフルサイズデビューです)

サブカメラ SONY α6000

主な使用レンズ
Planar T*50mm F1.4、E50mm F1.8 OSS、TAMRON 90mm F2.8(172E)、SUMMICRON 35mm F2
Elmar 90mm F4、SIGMA 30mm F2.8 DN、Konica Minolta 28-75mm f2.8、E16mm F2.8、Fisheye Converter VCL-ECF1、マウントアダプターLA-EA4等
で、やっと本題に入りますが、最近α7ⅡとPlanar T*50mmを買いました。(^_^;)
ここまではα6000でがんばってきたのですが、撮影ジャンルをポートレートを中心にしてからというもの、屋内撮影も多くなり、厳しい露出条件で多くなり、α6000でOSSの付いていないレンズだと手ぶれを量産してしまうことも多々あり、どうしてもカメラ内手ぶれ補正のついたα7Ⅱが欲しくなった次第で・・・。
でそのついでといっては何ですが、核となるレンズが欲しくなり、Sonnar 55mm F1.8と迷ったあげく、Planarをゲットしました。
なんで、敢えてマウントアダプター経由のAマウントのPlanarなの?って疑問に思う方もいらっしゃるかと思います(しかも高くなるのに、笑)。
まず、AFの問題。α7ⅡのAFはファストハイブリッドAFで速くなっています。しかし、お馴染みのCALL徳島店さんにて、Sonnarをさんざん触り倒していたら、コントラストの低い被写体のときに合焦点を越してから戻ってきてピントが合うということがしばしば発生!
で、調べて見るとファストハイブリッドAFは、被写体のコントラストが低かったり、暗い場合は
コントラストAFが優先されるため、こういった現象が起こるようです。
Planarの方はというと、マウントアダプターの位相差AFのため、測距点は減るものの、SSMとも相まって、非常に高速かつ正確!一番大きな決定ポイントになりました。
また、PlanarにはSonnarにはない、レンズサイドのAF/MF切り替えスイッチがついています。コレのおかげで、AFからMFに瞬時に切り替え、ピント拡大機能を使ってピントを追い込む撮影がストレスなく出来るのもポイントでした。
もちろん描写はいうまでもなし!こういったことから、SonaarからPlanarにあっさりと購入レンズを乗り換えました(^_^;)
まだ、仕事の関係で時間がなく、十分な撮影ができてないので、アップできる作例がありませんが、今度の休みを生かして、いろいろ試してみようと思っています。

α7Ⅱ+Planar T*50mm F1.4使用
SS 1/2000秒、絞りF2.2 ISO 50、WB 自動、クリエイティブスタイル ポートレート
