ヨーロッパ!前編 | showheyの日々

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日々の記録を綴ります

お久しぶりです!
ブログ更新が遅くなってしまい申し訳ありませんm(_ _)m

というのも、4月の頭からイギリス、フランスに旅行に行ってました!

ヨーロッパに行くのは初めてだったので不安もあったんですが、終わってみればか~なり楽しかったです!

色々細かくお伝えしたいんですが、なんせ写真だけでも1000枚を超えてるので(笑)
行ってみて衝撃を受けた所を2ジャンルに分けてランキングで紹介します!

1つ目は「美術館、博物館部門」!
やはり芸術の都パリ、そして伝統あるイギリスに行ってこのジャンルは欠かせない!

早速第3位!
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大英博物館!(ロンドン)

大英帝国時代に各国から取り上げて来た(この説明大丈夫かな(^◇^;))
様々な歴史物があります!

歴史好きな俺には生唾物の一品が所狭しと並んでます!
中でもエジプトゾーンにあったラムセス2世の胸像や、
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マヤ文明のパレンケ王のレリーフなど
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心踊りましたね~!!
ちなみにラムセス2世の胸に空いてる穴はナポレオンがエジプトから持って帰る際に輸送のため空けた穴だとか。
エピソードでは知ってましたが、実際目の当たりにすると感慨深いですね。

しかも、入館料が無料!!
ここ以外にもロンドンの美術館は大体無料で解放してるのて、ロンドン観光の際には是非行ってみて下さい!

ちなみにモアイもいますよ!
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続けて第2位!!

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ルーブル美術館!(パリ)

なんといっても、デカイ!!広い!!!
流石は昔の宮殿だっただけはあります。
急いで回っても2日掛かりました(^◇^;)

ルーブル美術館といえばやはりこれ!

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モナリザ!!
この絵の前は流石に凄い人でした。

行く前は、何がそんなに凄いのかな~って思ってる所もあったんですが、
実際目の当たりにすると、何故かずっと見てしまいます。

他の絵は宗教画が多く、何を書きたいのか明確にテーマが分かる作品が多いんですが、
モナリザに関してはテーマが全く分からない(^◇^;)

そこが逆に魅入ってしまう原因なのかな~と思いました。
表情も見る度に違う様にも見えるし、不思議な絵です。

また、絵画だけでは無く歴史的な物もかなりの点数がありまた歴史好きな俺のこころが踊りました!

中でも1番はこれ!
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これ、何か分かりますか??

そうです!(笑)
「目には目を、歯には歯を」で日本でもお馴染みの、ハンムラビ法典です!

こんな歴史的に有名な物が広大な敷地内にポンっと置いてあるのがルーブル美術館の凄さですね~。

こんな所にこれもあるの!?って驚きが館内を歩いている間、ずっと続きました(=゚ω゚)ノ

ちなみに大英博物館とルーブル美術館は中でフラッシュをたかなければ撮影OKです。
太っ腹だね!

そしてそして、第1位!!!

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え、ここどこ??
って思った方も多いかと思います(^◇^;)

ここは印象派の画家、モネの自宅にある庭です。(フランス)
博物館とか美術館とちゃうやん!!って所は置いといて下さい(笑)

実はヨーロッパに行くまでモネの事はそんなに知らなかったんです。
有名な睡蓮の絵くらいかな、知っていたのは。
なので、行く前は正直あまり期待してなかったんですよ。

ただ彼が人生の後半40年間程、この庭で見える風景を絵に書き続けた事や
1800年代の後半から日本の浮世絵に影響を受けた事などを知ると庭を歩きながら段々と興味が湧いて来ました。

特に日本が大好きだったみたいで、庭には竹林や
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太鼓橋などといった日本独自の物をどんどん取り入れていったそうです。
彼の自宅も公開されていたので行きましたが、壁中に浮世絵が貼ってある部屋もありました。

日本っていう、世界から見たら小さな島国の文化が遠く離れたフランスで影響を与えていた事を肌て感じ、自分が日本人である事に誇りを持てました。

また、向かい側にある自宅前の庭も綺麗でした。
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霧が出てるのが残念ですが(^◇^;)

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綺麗に剪定されてる洋風の庭もまた素敵。

自分の作品の為に庭を作り、今ではその庭でさえも立派な作品にする。
芸術家として、こんな事ってあるんですね~。

そして、モネが亡くなっても庭を綺麗に保っている人達も素敵。

綺麗な物や景色を、きちんと意思を受け継いだ人々が守って行くって、めっちゃ素敵やん!
と、1番衝撃を覚えたのがモネの庭でした(=゚ω゚)ノ

なので、昔の物を今でも見れる様に保存していく人々の心意気を特に感じれたこのモネの庭を

「美術館、博物館部門」の1位に致します!!!

最後にショップにあったモネの絵と一緒に1枚。
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左上にあるのが睡蓮の絵のレプリカです。
本物はパリにあるオランジュリー美術館に飾ってありますが、そこもまた素敵でしたよ!

意外と長くなってしまったので、続きは次回のブログで書きます(笑)
次回は皆さんお待ちかねの、「スピリチュアル部門」ですので、そちらもお楽しみに!(=゚ω゚)ノ