お空と靴下と推しジャン

お空と靴下と推しジャン

主にアイドルのライブ感想を書いています。

【ドキュメンタリー】アナザーストーリーズ 金丸信 巨額脱税事件 〜政界のドンが逮捕された日〜

 

闇献金や巨額脱税は法律に反するので糾弾されてしかるべきだが、否認すればできたところを闇献金も巨額脱税もあっさり認める潔さが、現在の嘘つき政治家を見慣れた我々にとって清々しくも映る。映らないか。

【ドキュメンタリー】ETV特集 ねちねちと、問う ―ある学者の果てなき対話―

 

自分のものさしではなく、社会のものさしで生きていないか?という問い。

社会のものさしで一切生きてはいけないということではなく、上記を問い続けるのが大事だと認識した。

また、明日死ぬとしたら今やっていることをやるのか?ずっと生きるとしたら何を始めるのか?というもの根源的な良い問いだと思った。これは実際に寝る前とかに考えてみたい。

 

子育てでも自分のものさしを大事にしたい。

【ドキュメンタリー】アナザーストーリーズ 小野田少尉 帰還〜戦後29年ジャングルの中で

 

小野田さん帰還は国内ではフィーバー扱いだったが、フィリピンの現地人インタビューでは親族を殺された人もいてメチャクチャ恨まれているのが印象的。(インタビューでは「もう許した」という人もいたが・・・)

こういうのはあらゆる国で起きていることだと思っていて、原爆投下の日米間評価の差や、韓国の安重根英雄視などと同様だなと思った。

 

50過ぎてブラジル移民後も新しい挑戦を続ける精神力がどこから来るのか?をもう少し知りたい。

【ドキュメンタリー】英雄たちの選択 この世をばわが世とぞ? 〜藤原道長 平安最強の権力者の実像〜

 

藤原道長の日記「御堂関白記」は現存する世界最古の「直筆」日記とのことで、まずそこを「へー」と思った。

子供を3人も天皇の后にする、特に叔母と甥の関係で妃にさせるやり方はかなり徹底しているなと。

一方で、ちゃんと内裏の女性にも気を配っていたようで、やはり挨拶にスランプ無しということか・・・。

【映画】スーパーマン(2025年版)

 

最後のスーパーマンのセリフで、自分は迷いながらも一歩を踏み出す決断をしている君たちと同じ強い人間だ、というのが印象的。セリフで表現しちゃうのは野暮でもあるが。

死人を出さないことへのこだわりの割に死人が出てそうとか、スーパーマン側の動きをルーサーが追い切れてなさすぎとかの細かいツッコミどころは結構あるが、メインのテーマではないのでそこまで気にはならない。

 

スーパーマンの両親が伝えたかったことの後半部分が、これまでのスーパーマンの価値観を180度変える内容なのだが、そこを乗り越えてこれまでの自分の価値観で進めるという表現がもう少しあっても良いのでは?とは思った。ここ、結構メインのポイントだと思うので・・・。

いや、育ての親との交流で改めて自分の価値観を再認識したということだと思うんだけど、それにしても少し弱いかなと・・・。

 

面白さ:★★★★☆

スーパーマンの価値観を再確認して欲しい度:★★★★★

80点