初めまして
丸林孝太郎と言います
多分、ここを見ていらっしゃる方々全てが、「誰やねんこいつ…」、と思っていることでしょう
福岡の八女市というド田舎に産まれ育ち
蠍座O型男の子21才
そうです
このお話し中にも関わらずカメラ目線でこちらを伺うこいつが、僕
気持ち悪いですねぇ~
なんて事でしょうか
もう、なんか茶色い茶色い
茶色くて仕方がない
なんて言うか、茶色くてなんぼみたいな面構え
気持ち悪いですねぇ
そんなこいつが主演
不安やで
まあ、東京一年生なので、微笑みながら見てください
目があったら、微笑み返します
真面目にはーなそ
今日は、稽古前にクラシックをなんとなーく聞いていました
まあ、昨日に久々に学生時代の同期や後輩、恩師にお会いしたんですよ
後輩の東京公演のお手伝いでね
芝居の方はよかったです
自分の同時期に比べたら遥かなるもので、少し悔しかった…と言うわけでもなく、こいつらと芝居で絡みたいと思いました
そのあと、打ち上げから、泊まっているホテルで二次会
在校生たちは次の日もワークショップがあるので、同期と演出の恩師で朝5時までずーっとエチュードをしてました
まあ、そんなことがあった後でボケーっとクラシックを聞いていたんですよ
そしたら、急に寂しくなって、色々楽しかったこととかが、ぶわーって襲ってきて
何でこんなに寂しいんだって思ってクラシックの曲名を見たら、ショパンの「別れの曲」でした
この時思ったんです
世に残っているものは、やはり素晴らしくて、音だけで悲しいとか、寂しいとか、嫌だとか、楽しかった思い出が有ることとか、いろいろなものを混ぜて、表現できるんだと
想いを込めれば、何でもいいんだなって思いました
そして、同期をもっと大事にしようって改めて思いました
こいつらとは、一生涯いるだろうと確信しました
少なくとも、この業界にいる限りは
長々と書きましたね
ではこの辺で
次はゴンちゃんにまわしたいと思います
