おもてなし<>(_ _*)のお話です。

KBSカルチャースクール四条校さん主催の、
「花街で学ぶおもてなし」セミナーに
参加しました。
講師は上七軒の芸妓 梅嘉さんです。

特に心に響いた二つのエピソードをご紹介、
~身を美しくするで、「躾」(しつけ)~
舞妓さんは一週間結った髪をほどかないので、
寝るときは時代劇に出てくるような枕を使うそうですが、
なれないうちは寝られないそう。
でも、身を美しくするためには、
寝るときも修行と思い、精進されるそうです。
なんだか....会ったことはありませんが、
サムライのようですね。
その道を極めるプロフェッショナルな姿を
感じたのと、日本の躾には、
昔から美しさが重要だったんだな、と
感じておりました。
そして、
形式美が確立されたなかで、
その形式美に個性をどうシンクロさせていくのか。
そんな、ならではの大変さもお話してくださいました。
この形式美についてですが、
今は新しいものを生み出していくことが良し
という部分もありますし、
どんどん新しいものが誕生しますが、
一方で、型にはまっていくことも、
クリエイティブなことなのだと、
感じさせてくれる発想です。
知れば知るほど、
日本って面白いなぁ。
とまだまだ「一応日本人」(笑)の
私は思います。
というわけで、
秋は英語と茶道に触れていこうと思います^^*
しょう











