美容のすすめ -4ページ目

美容のすすめ

好奇心旺盛な京都在住のヘアメイクがつづる、京都の美ごと

お・も・て・な・し

おもてなし<>(_ _*)のお話です。







KBSカルチャースクール四条校さん主催の、

「花街で学ぶおもてなし」セミナーに
参加しました。

講師は上七軒の芸妓 梅嘉さんです。





特に心に響いた二つのエピソードをご紹介、


~身を美しくするで、「躾」(しつけ)~


舞妓さんは一週間結った髪をほどかないので、

寝るときは時代劇に出てくるような枕を使うそうですが、

なれないうちは寝られないそう。

でも、身を美しくするためには、

寝るときも修行と思い、精進されるそうです。



なんだか....会ったことはありませんが、
サムライのようですね。

その道を極めるプロフェッショナルな姿を

感じたのと、日本の躾には、

昔から美しさが重要だったんだな、と

感じておりました。




そして、

形式美が確立されたなかで、
その形式美に個性をどうシンクロさせていくのか。

そんな、ならではの大変さもお話してくださいました。



この形式美についてですが、

今は新しいものを生み出していくことが良し

という部分もありますし、

どんどん新しいものが誕生しますが、

一方で、型にはまっていくことも、

クリエイティブなことなのだと、

感じさせてくれる発想です。




知れば知るほど、

日本って面白いなぁ。

とまだまだ「一応日本人」(笑)の
私は思います。




というわけで、

秋は英語と茶道に触れていこうと思います^^*



しょうニコちゃん
8月頭にお休みをいただき、

行ってきました、

21-21、イメージメーカー展。




とりわけ、心奪われたのが、

ジャン=ポール・グード氏のこちら、





そして、レディ・ガガも履く、
ヒールのないトゥヒール、

舘鼻 則孝氏のこちら、



とくに、



この、繊細な金箔感がたまらないです。

表現することの楽しさや、驚き、美しさを

たっぷりと味わいました^^

そして、そして、



やっと出会いました。

三宅一生さんが語る本です。


そこに至るまでの
背景を知るのは、
大切なことで、
だからこそ、
新しいものも生まれるのだと、
京都に来て、改めてそんな思いを強めてます。

学び多き毎日に感謝です。

以上、
久しぶりの更新でした。






先日、

素敵カメラマン 太田さんと、

イタリアから日本を勉強にいらしている、
アリーチェさんと、

作品撮影へ。




あいにくの雨でしたが、

天気さえも味方につける、

ロケ撮影から生まれた作品は、

瑞々しい。


やはり、

心奪う、水の表情を撮る、

素敵カメラマン太田さんのおかげです。




そして、アリーチェさん、表情ステキ。。。

このカール、地毛なんですって(*´-`)


いいなぁっと言ったら、

日本人の黒髪と肌の色がいい、

っとアリーチェさん。

やっぱり、ないものねだりですね!

っと素敵カメラマン太田さん。


一同大納得。


そして、後日、私は黒髪に。笑






アンニュイな表情も画になりますね。



面的な美しさを加えて、

アリーチェさんの立体的な持ち味を

どう活かすか、

そんな攻めぎあいも新鮮でした。


京都に来てからというもの、

ありがたいことにお着物に触れる機会が多く、

試行錯誤の中から、着物のならではの、

美が少しずつ見えてきました。






ルーツを知るって大切ですね。

日々勉強勉強(`ー´ゞ-☆