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美容のすすめ

好奇心旺盛な京都在住のヘアメイクがつづる、京都の美ごと

この前までブラジルにいた友人から、

この化粧水ってどうなの??

とのLINEをもらいました。


使ったことのないものなので、

まずは調べていきました。

たのもう!Googleさん。







ものは拭き取り化粧水と呼ばれるもの。





ちなみに今、世に出ている化粧水は、

大きく分けると3つ、

●(柔軟)化粧水
(一般的な化粧水、肌を瑞々しく滑らかに導く)

●しゅうれん化粧水
(毛穴を引き締め、皮脂分泌を抑える化粧水)

●拭き取り化粧水
(軽いメイク落としや角質除去もおこなう)

に分けられます。

【主婦の友社:コスメの教科書より】




日本でも人気が高いもののようですが、

この拭きとり化粧水、

使うとスースーする、との感想多数。




連絡をくれた本人いわく、

教えてくれたのはフランス人の友人とのこと。








「フランスでは朝の洗顔をこれを使って拭き取るんだって。それでいいの??」




え?顔洗わないの?

と純日本人な私は思いました(笑)




が続く文章には、




「フランスは硬水だからかもね」




とのことで、納得。



そういえば、と

メイク学校の研修でフランスに行ったとき、

尋常じゃないくらい

髪が傷んだことが蘇りました。





そうか、水の違いで美容法って変わるよね。

っと、当たり前のことに気づきました。









よく調べていくと、

硬水が必ずしも悪い訳ではなく、ただ、

石鹸などの成分と化学反応を起こして、

肌表面に膜をつくるから、

それが乾燥などに勘違いされる、

ともありました。



が、その辺は、

実際に試したわけではありませんので、

外れてても悪しからず。

時が来たら確かめにいきたいものです(*´-`)





というわけで、

和食が無形文化財に登録されましたが、

出汁をとるのは軟水がよく、

パスタやお肉を調理するには、

硬水が良いようです。



食も、美容習慣も、

水と深い関係があるものなのですね。




と、いうことは.....ですが、

海外で良かったものが、

必ずしも日本の気候で合うわけでなく、

もちろん、逆もしかり。



とすれば、

何を選ぶかには、

人気とか海外のもの、という情報だけでなく、

自分の肌を知り、その土地の気候を知る、

ことも重要なのかもしれませんね。



きっと、日本にも

その土地その土地に古くから伝わる、

知恵袋のような美容が

まだまだ眠ってるかも知れないですね。



せっかく京都にいるので、

これからはその辺も探っていこうと思う

出来事でした(*´-`)



ちかちゃん、いつもありがとう<(_ _*)>

それでは。



しょうニコちゃん











前回のブログにコメントいただきました、

なぜ、アイラインを引くのか??

綴ります。





とはいえ、

あまりにも私見に片寄らないよう、

少しアイラインの歴史も調べてみました^^




たどっていくと、

古代エジプトの話からスタートする記事を多数発見。

なるほどな、というものは貼っておきますね。

http://pure-la.net/colum/cosme_history.htm

Googleで「アイライン 歴史」で引くと、

一番上に出てきました。





そして、ここからはそれを読んだ上で、

私の解釈を加えて話します。


結論からお伝えすると、

アイラインを引く理由は、

「目を大きく見せるため」

と、ありきたりな答えとなります。



でも、これでは、芸がないので、

付け加えていきますね(笑)



この「大きく見せる」

でも、自分がどういう目なのかを知らないと、

かえって小さくなってしまうことや、

作りたいイメージとは違ったアイメイクになりやすかったりします。


こだわりたいけど、

悩みも多いんですよね、アイメイクって。





質問をしてくれた方は私のお知り合いなので、

顔が思い浮かぶのですが、

もともとパッチリとした目をしていて、

北欧のハーフのような愛らしいお顔立ちなので、

彼女の場合でしたら、

アイラインをブラック系ではっきりと入れると

より華やかに、

アイラインをブラウン系に変え、

まつげのきわを埋めるように控えめに、

チークや眉にポイントを持っていくと、

柔らかく、

よりかわいらしい雰囲気が出てくるかな?

と思います。



(あくまで私ならこうする、という意見です^^)




今は色みでお話しましたが、

加えて重要なのは、

どこにポイントを置くのか(*´-`)


目頭なのか、

黒目の上なのか、

目尻なのか。



ちなみに、ポイントっていうのは、

太くしたり、濃く描いたりする場所を指してます。



左右が違う形の目を持つ方、

(実は私もその一人です^^)

は、このどこにアイラインを入れるかで

いかようにも変身できるんですよ^^

私も、これを見つけてメイクが

楽しくなりました(*´-`)



というわけで、

アイラインは目を大きく

印象的に見せるために引くのですが、

自分の目をどう見せたいか、

によってポイントを変えると効果的。

という結論になりました<(_ _*)>



ちなみに、アイラインって落ちやすい

という話をよく耳にするので、

なんで落ちるのか、というところから

今後改めて調べておきます<(_ _*)>



メイキャップって、

意外と目の錯覚もうまく使っているんだなぁ。

っていつも思います。


でも、そのたったひとつで

自分の心が明るくなるから

素敵なのではないでしょうか?



ご質問のおかげで、

私も勉強になりました<(_ _*)>


ちりちゃん、ありがとうございます^^*


それでは。


しょう羞恥







年末年始でも、

お休みの日でも、

部屋のそうじと共にモノの断捨離をすると、

気持ちが楽になることってありませんか?





自分の買い物のクセだったり、

最近の興味の中心であったり、

性格であったりを、

客観的に見ることができる気がするのです。



例えば、私の場合、

去年までは、何となく捨てられずにいる、

どこかで自分に買ってきたおみやげ物とか、

これって何であるんだろ、

ってものが結構あったのですが、

それを今の意識のもとで断捨離していくと、

不思議とNEWな私になれている気がしたのです。







そして、つい最近気づいたのですが、

これって美容でも使える発想だと思うんです。



メイクアップを仕事にする前は、

何となく安いから、

使いやすそうだから、

という理由で今思うとモノばかりを増やして満足していました。



でも、

根本的にあまりモノを増やすのが好きでない、

そして、効率重視という、気質から、

結果、基本を知る方が経済的じゃないか。

という考えに至りました。



そうした軸をもとに出会っていった美容と、

私の気質を織り混ぜていくと、

自然と、「断捨離美容」ってフレーズが

最近出てきて、あることをしています。



基本的に、私はサロンにいれば、

サロンの化粧品を使ってメイクレッスンをしますが、

技術を提供しておりますので、

自分の化粧品を使いたい、

って方には、

持ってきてくださいね~っとお伝えしています。

そうすると、私も勉強になりますし。

良いものは私も買います(笑)




ただ、仕事柄、人よりも少し多く、

色々な化粧品を比べてきてはいるのと、

見比べるための目を養ってきてはいるので、

これだと、マットになりやすい、

これを使うと、立体感が出やすい。

とかは分かります。



その感覚をもとに、

お客様の手持ちのアイテムから

これからのシーズンに合うアイシャドウや、

なりたいイメージに合ったものを選ぶ、

といったメイクをご提案させていただいた所、

お互いの納得度の高い時間を過ごせることが

分かりました。



そして、楽しいんです。



それもそのはず、

クローゼットを開き、

お出掛けに備えて、

あーでもない、こーでもない、

と色んな組み合わせを試して、

そのシーンに合ったものを、これだよね!

っと一緒に決めていく感覚に近いのですもの。




今まで使えなかったお蔵入りアイテムとかも、

まさかの先発出場とかさせますしね(笑)




きっと、今はモノは誰でも買えるんです。

でも、それをどう使うかまでは、

モノは教えてくれないんです。

だからこそ、こういうことも必要としてもらえるのでは、と感じます。




もしご希望があれば、この

「手持ちアイテム断捨離レッスン」(仮)を、

グループレッスンでしてみようと思いますが、

皆さん、どう思いますか??


一人のアイテムより、四人くらいでした方が、

恐らく良い情報交換にもなるのでは、

と思います。


もちろん、アイテム数は一個でも大丈夫。

一通りはありますので。



内容としては、

なぜアイラインは引くの?

とか、

マスカラってどんな意味があるの?

とかなので、

何を使うか、というよりかは、

それらをどう使っていくかを

お伝えしていきたいなと思います。



なので、4名程集まったら行おうかな(*´-`)

色んな場所でも聞いてみようと思いますが、

ご意見いただけると、有り難いです<(_ _*)>


ちなみに、開催するとしたら、

京都のサロンになります^^



それではニコ