名言とかをね
補完しておくところも必要でしょう。
色々含蓄を備える為にブログを使うのも有効かと思いますし、
記事を作るために色々調べたりも出来てこれはもしかして成長できるかもしれんな?
って感じですね。ついでに文章も上手くなるといいんですが。
まあリハビリですよ。リハビリ。
暇だったら映画の感想とかも書くか。書いた所で何か変わるのかわかりませんが。
後から見ることでその時の感覚とかがわかるのかな?どんくらい続けられるか知らんけどね。
前置き終わり。
という訳で早速補完補完。
「太陽も
月も
自分を疑ったら
その瞬間に光を失うだろう」
「一粒の砂に、世界を見、
一輪の野の花に、天国を見る
手のひらに無限をのせ
ひと時のうちに、永遠を感じる」
ウィリアム・ブレイク
ロマン主義の先駆者らしいですね。全然知らなかった。
ロマン主義ってローマ帝国時代、知識層はラテン語を使っていたけど、俗世間ではロマンス語が広まっていた。その言語を使っている文学がロマンスと呼ばれ、古典文学との対立概念として使われた。
というのがそもそもの語源らしいですね。出典はWikipediaですが、これくらい有名な事柄なら信憑性も高いでしょう。つまりロマンティックとかロマンスって言葉はローマから来てるんですね。
だから芸術の街とか言われてるのか。確実に違う。でも凄く行ってみたくなった。
話を戻して、ロマンス←→ローマ古典文学。
この図式は村上龍から始まる近代日本文学と、それまでの日本における太宰とか漱石などの文学作品みたいなものなのでしょうかね。
僕の頭に入ってる文学の歴史的変化はそれくらいしか無いので今はそう解釈しておきます。
導入知識はこれくらいにしといて本文に行きます。タイガーとかをあげた方がいいのでしょうが、全文載ってるサイトもありますし、僕より良く分かってる人が多いのでいいや。
むしろ長すぎて書ききれなくなりそうです。
前の文は内向的かつ後ろ向きな僕に直球勝負をしてくれて嬉しいです。
何処がロマン主義?
それも置いといて、
「太陽も、月も」
という一文は
「お前も太陽や月のように」
という事なのか
「太陽も、月もそうなのだからちっぽけなお前も」
という事なのか理解に苦しむ所ですが、上記のような性格の僕は後者で解釈しようと思います。
スゴクゲンキガデルイイコトバデスネ
後の文。これこそまさにロマン主義の先駆けという感じ。
しかしこの文にも
「お前は矮小な存在なのだから小さな幸せを逃すなよ。」
という感じが出て見えるのは僕の心が狭いからでしょうか。
もっとロマンティックになれよ僕。
詩の解釈って難しい。
