僕にとって「仲間」や「同志」というのは、
いつも一緒にいて毎日行動を共にするというイメージはない。

それぞれに目指すものがあって、
それぞれの色、それぞれの個性があって、

それをより強烈なものにしていく過程を
定期的に見せ合える関係が理想だと思っている。
 何もやる気がしない。
誰にでもあるこの状態が究極に近づいていく。
うつ病はそんな病気だ。
時間が経つごとに、僕の加齢に比例して、その魔物は僕のエネルギーをエサのごとく頬張って、
その究極の形態を探しているのかもしれない。
ここに僕が今、PCのキーボードをカタカタと打って記しているのは、僕のエネルギーを魔物に吸い取られないようにするための、ほんのささやかな抵抗、反逆なのだ。
 笑うが良い。健常な人々よ。
周囲に理解されないということは、その分だけ、隔絶されたオリの中で肥大していく自己の再確認の手助けにもなると、僕はそう前向きなことを考えている。
 卑屈になりそうな自分をとどめて支えるのは、他でもない自己理解と、達成可能な小さな僅かな目標の洗い出しなのだ。
メリーゴーランド 作詞/作曲 JAM
A-1

カーナビだけじゃ たどり着けないような 奇跡も

揺れ消えた 君の1.2.3.9 夢の話も

雨ざらし 放し飼い虹色の未来も

腐り錆び 枯れ果てた道を今は歩んでる

B-1
ありったけの笑顔出して
夜明けまでは パーティしよう

だけど僕は ほんのちょっと
苛立ちを抱えてる

悲しみを1つ思い出した日
赤い勇気が盗まれちゃったよ
   
時計の針がグルグル踊っても
OH絶望感は泣き止まない

C-1

運命はいつも夢を放り続ける 最強のモンスター

半分無口 半分ロックンロール

燃えるゴミの日忘れた神様も跨ってる 

happy lucky pinky monkey

乗員オーバーメリーゴーランド


(間奏)(RAP)

2番  

A-2
幽体離脱してるように何もできなくって

遠ざかる人 近づく人 もがく渦の中で

期待して裏切られたままで遊泳

外れた背びれを誰か 知りませんか?教えてよ 


B-2
サーチライトも届かない

さびしげな深海魚は

その憂いを噛み殺し

月明かり 求めてる

そんな時に 出会った・のが君
孤独な暗闇を照らしたYou are mermaid

バイバイ ありがとう!Good luck!Thank you

C-2

じゃあ明日っていつも言うけど 生きてるだけでも夢なのに

計算しすぎじゃ減少ロックンロール

燃えないゴミの日忘れた神様 跨ってる

happy lucky pinky monkey

乗員オーバーメリーゴーランド

C-3(C-1と同じ)

運命はいつも夢を放り続ける 最初のモンスター

半分無口 半分ロックンロール

燃えるゴミの日忘れた神様も乗ってます  

happy lucky pinky monkey

何でもありメリーゴーランド