虹色に光っていた僕の幼さ
ひとつひとつ抜け落ちる色
ふさふさの夢はどこへ行った?
黒の中で浮かぶ孤独の種
見つめるほどに偉そうに肥大してくね
歩む足にはリズムが無くて
心臓の音 夜を彷徨う
誰か拾ってよ 誰か拾ってよ
叫び方を忘れた僕 
家に帰りマウス握る手
銃を手にした兵士みたいだね
殺戮のようにクリック繰り返す
泳ぐ意識 散らばる意識
ひとつになれ ひとつになれ
曲はこちら

自宅で録音したので声が出てないし歌が下手だけどw



少子高齢化の歌 作詞作曲/JAM



じいさんばあさん 少子化の波 HO! サーフィン中 !

ぴっかぴっかの シルバーシート hey 優雅にGo

湿布の匂いの香水をシュッとかけて

あの世のマイホームに墓石準備中

たとえ彼氏が不条理な壁で夢を笑ったとしてもさ

ハンドバッグに星を詰めてその海に輝き抱いて


じいさんばあさん 少子化の波サーフィン中 !

渋滞中だぜ 健康ランド のんびり GO
ゾンビだらけのオーケストラでライブ
             
病院の待合室はVIPルームさ

たとえ彼女が不条理な壁で夢をあきらめても

ピストルに星を詰めて あの海へ野心を飛ばせ
                
3

「一人きりの旅はもう疲れたよ」
           
瞳を見つめ合って 愛したい
メシベとオシベでルルルルル

花のように乱れよう SEX ON the feel

コンドームに縛られてる街を出よう 

足りないものは何なの?
その答えは きっと希望 
不安を拭い去るには、それを凌駕するほどの希望が必要だ。
希望というのは、決して真新しいものではなく過去の記憶を塗り替える光。
その光は外側から入ってきて内側から輝き、記憶を照らして、記憶に働きかける。
そして、その光によって不安の色は変色し、希望の色に変わるのだ。
下地となっているその記憶の地盤に熱を与えて、不安は蒸発していく。
そう、湿った土から水分が奪われて、蒸発して、暗い色から明るい色に変わるように。
ただ、強すぎる希望は自分を乾いた土のようにしてしまう。


【何をやるか】

それももちろん大事だけど

【何をやめるか】
【何をやらないか】

これを考えることも、
ものすごく大事。

主体的な動きをしようと思う
気持ちが根底にあるからこそ、
一見消極的に見える「やらない」
という選択を主体的にすることができる。