たまには、真面目なことをかいちゃいますが・・・
僕が、常に心掛けているコト・・・イベントであっても、放送であっても、終わった後、そこを離れたお客さんたちが楽しそうに会話をしているか?
これをイメージしながらエンタメの裏方をやってきています。
演者はもちろんのコトですが、おいしいものを食べた帰り道、大好きな歌手のコンサートの帰り道、
深夜のバラエティーで一人大爆笑したあとのつぶやき(ツイート)・・・など、人間の三大欲求にまったく関係ない分野でありながら、平和でいられる瞬間を積み重ねて行ける。
それが僕らが手掛ける現場の一つひとつであってほしいと思い、色んな角度から考えたり、飲んだり、話したりしながら作り上げて行く・・・
今年は、特に可能性を秘めた苗たちと環境がどんどん揃ってきている。
ただ、一つ悲しいのは親たち(世代的には僕も含まれる)の貧しい思考。
昔で言う過保護とは次元か違いすぎているように思うことが多々ある。
自分の子供を愛しているのではなく、もしかすると自分が育てた結果としてしか見ていないのではないか
と思ってしまう。
・・・結果がよくない、思い通りにいかない子=愛せない、いらない
みたいなコトなのかな。
そう考えると合点の行くコトが多々見受けられる。
そうなると、これからのテーマは、ねじ曲がった心の持ち主がピュアだった頃を思い出し、
更に・・・・楽しんでもらえる現場を作らないと、世間は荒れてゆく一方なのかもしれないなと思ってしまった。
その辺りを、どうにかできれば人気もお金も後からついてくるのかな・・・w
ってことで、今年はもう一歩掘り下げてエンタメ業界を裏から揺さぶってみようと思います。
よく、わからん文章だと言う方もいるかとおもいますが、、、、そういう方は、爺やの戯言と思って、
笑って流してくださいまし。
がんばんべぇー