cocklobinの死と再生、最高の完成度でした!!
ある種、この作品の感想には「生き汚い自己主張」だなんて言葉を吐き出してしまいそうなくらい、
このアルバムには生きとし生ける全ての命達の果てしない慟哭とその尊厳されるべき「生きる事の意味」がnigu氏の斜情的なヴォーカリゼイションに生々しい程に反映され轟々と唸りを上げて終始蠢いている。
それなのに楽曲はどれを取っても以前の作品以上に一曲一曲がカッチリとスタイリッシュ且つソリッドにキマっている所がやっぱり「cocklobin」らしいクールさを放っていて凄く憎い。
聴き手の魂を揺さぶるくらい鋭利に振り翳されるcocklobinの「存在の証明」。
改めてこのバンドの恐ろしさを思い知らされた…。
だが恐らく今回のアルバムはもっと更に聴き込めば、深く深く、掘り下げて行けば掘り下げて行く程新しい景色が見えて来そうな気がしてならない…。
どうやらこの作品とはもっと時間を掛けて向き合って行かなければ、「死と再生」という言葉から導き出される楽曲達に込められた真意とは何なのか…今のままでは自分は上辺だけを知っただけの話で真実を探り出す事は到底不可能の様な気がするんだ。
とにかくこの「死と再生」から見えてくる景色が鮮明に映るまではまだまだ退屈しないで済みそうだ。
ある種、この作品の感想には「生き汚い自己主張」だなんて言葉を吐き出してしまいそうなくらい、
このアルバムには生きとし生ける全ての命達の果てしない慟哭とその尊厳されるべき「生きる事の意味」がnigu氏の斜情的なヴォーカリゼイションに生々しい程に反映され轟々と唸りを上げて終始蠢いている。
それなのに楽曲はどれを取っても以前の作品以上に一曲一曲がカッチリとスタイリッシュ且つソリッドにキマっている所がやっぱり「cocklobin」らしいクールさを放っていて凄く憎い。
聴き手の魂を揺さぶるくらい鋭利に振り翳されるcocklobinの「存在の証明」。
改めてこのバンドの恐ろしさを思い知らされた…。
だが恐らく今回のアルバムはもっと更に聴き込めば、深く深く、掘り下げて行けば掘り下げて行く程新しい景色が見えて来そうな気がしてならない…。
どうやらこの作品とはもっと時間を掛けて向き合って行かなければ、「死と再生」という言葉から導き出される楽曲達に込められた真意とは何なのか…今のままでは自分は上辺だけを知っただけの話で真実を探り出す事は到底不可能の様な気がするんだ。
とにかくこの「死と再生」から見えてくる景色が鮮明に映るまではまだまだ退屈しないで済みそうだ。