静かに時がとまるとき静かに 時がとまるとき自分以外のすべてが動いていることをわすれる欠けたと思っていた穴は驚くべきはやさで埋まるあれ なんで生きてたんだっけ記憶のテープをみんなで観てるそして次のテープをセットしてカメラの前にたち滞りなくすべてが動いていることをようやく思い出す
結論思い返してみると両親はだめな両親だったばかで不器用で頭もおかしかったでもそれでも親になって一所懸命 自分なりに育てようとしてくれた子ども時代のボクはひでぇ目にさんざんあって毎日死にたいと思っていたけど家族のメンバーそれぞれが人生を真摯に生きていたことに気づき、まぁいいかと思うに至った