毎日 同じテンションで
おんなじことをやり続けることができない
3ヶ月で職を変え
辛くなると 小さく旅にでて
混乱したときは眠りに逃げ込み
快復を待った
どこかに たどり着くのか
それとも ここだと決めて根をおろすべきなのか
それすらもわからず
自由に縛られた日常
ほかの人の 体験することのないであろう漂い感
どこかに挟まって 歯車をまわせばいいのか
誰かのためにの誰かって誰だ
どこかに行く予定ではあるが
そこに誰かを連れていくことができない
忘れられない人と 思い出だけを
引きずって生きるなんて
もう嫌だ
死ぬのは 悲しくもない
なんともない
ひとり あそこに帰る
ただ それだけ
あわれ あわれで飾り立て
かわいそうのソースをかける
そんなやり方気にくわない
いずれ あなたも
デコレートされた死を死ぬのか
そしてわたしもそんな死を死ぬのか
ここで 雨に打たれ
光に照らされ
風に吹かれ
からだは土に還る
それでいいじゃないか
だれかが看取ってくれやしなくても
畳の上でなくても
うん そうだ
ここでいこう
また ひとり
仲間が旅立ち
また会おう どっかで
わすれないよ
なんともない
ひとり あそこに帰る
ただ それだけ
あわれ あわれで飾り立て
かわいそうのソースをかける
そんなやり方気にくわない
いずれ あなたも
デコレートされた死を死ぬのか
そしてわたしもそんな死を死ぬのか
ここで 雨に打たれ
光に照らされ
風に吹かれ
からだは土に還る
それでいいじゃないか
だれかが看取ってくれやしなくても
畳の上でなくても
うん そうだ
ここでいこう
また ひとり
仲間が旅立ち
また会おう どっかで
わすれないよ
ひとは からだで生きる
からだがあるから 生きることができる
自分を大事にしないひとのからだはからっぽで
心を支えきれない
心の支えは 外にはない
心は自分のからだで支えるしかない
あたたかく包み込んでくれる
あのひと がいなくなっても
自分のからだは いなくならない
だから 自分のからだが
いちばんの味方
なんだよ
からだがあるから 生きることができる
自分を大事にしないひとのからだはからっぽで
心を支えきれない
心の支えは 外にはない
心は自分のからだで支えるしかない
あたたかく包み込んでくれる
あのひと がいなくなっても
自分のからだは いなくならない
だから 自分のからだが
いちばんの味方
なんだよ