SHOUTER -22ページ目

SHOUTER

ブログの説明を入力します。

毎日 同じテンションで


おんなじことをやり続けることができない


3ヶ月で職を変え


辛くなると 小さく旅にでて


混乱したときは眠りに逃げ込み


快復を待った


どこかに たどり着くのか


それとも ここだと決めて根をおろすべきなのか



それすらもわからず


自由に縛られた日常


ほかの人の 体験することのないであろう漂い感


どこかに挟まって 歯車をまわせばいいのか


誰かのためにの誰かって誰だ


どこかに行く予定ではあるが


そこに誰かを連れていくことができない


忘れられない人と 思い出だけを


引きずって生きるなんて


もう嫌だ
死ぬのは 悲しくもない


なんともない


ひとり あそこに帰る


ただ それだけ


あわれ あわれで飾り立て


かわいそうのソースをかける


そんなやり方気にくわない


いずれ あなたも


デコレートされた死を死ぬのか


そしてわたしもそんな死を死ぬのか


ここで 雨に打たれ


光に照らされ


風に吹かれ


からだは土に還る


それでいいじゃないか


だれかが看取ってくれやしなくても


畳の上でなくても


うん そうだ


ここでいこう


また ひとり


仲間が旅立ち


また会おう どっかで


わすれないよ
ひとは からだで生きる


からだがあるから 生きることができる


自分を大事にしないひとのからだはからっぽで

心を支えきれない


心の支えは 外にはない


心は自分のからだで支えるしかない


あたたかく包み込んでくれる


あのひとがいなくなっても


自分のからだは いなくならない


だから 自分のからだが


いちばんの味方


なんだよ