死んだこと死ぬこと死ぬのは 悲しくもないなんともないひとり あそこに帰るただ それだけあわれ あわれで飾り立てかわいそうのソースをかけるそんなやり方気にくわないいずれ あなたもデコレートされた死を死ぬのかそしてわたしもそんな死を死ぬのかここで 雨に打たれ光に照らされ風に吹かれからだは土に還るそれでいいじゃないかだれかが看取ってくれやしなくても畳の上でなくてもうん そうだここでいこうまた ひとり仲間が旅立ちまた会おう どっかでわすれないよ