プール濡れるのがいやなのに君は笑いながらわたしをプールに突き落とす君の目は安心感に満ちていて水に飲み込まれる瞬間にこわくないことを悟る君は大丈夫だって言うだったら大丈夫なんだって思う濡れたあたまと体を自由に動かした海でも泳げるって思ったどこまでもいけるって思った知らないうちに君がわたしになって溶けてった胸のなかに大丈夫が溢れてる