傷誰の心にも 体にも見えない無数の傷があるかすれて見えない文字のように気になるようで 諦めている暴き出せない正体を知ってしまうのは 怖すぎるだから あたりさわりなく結合しただけで満足とする心だって体だってほんとうに溶け合ってひとつになることなんかないのに