君はどこへいくのか立ち止まった君はどこへも行かないなどと約束してくれるわけでもなくすぐに立ち直り 次の場所へ向かう君の匂いはもうわすれたただ 君といたことだけだ。金髪でぐれてた頃のわたしと日に焼けて 真っ黒だった君がそのうち出会うって誰が知っていたのかわたしの体は同じ場所にいることができずあらゆる場所を転々とし君の心は同じ場所にいることができずあらゆる場所をめぐりわたしの体と君の心がそのうちまた会う日君といたことをすっかり忘れて新しいわたしを君のなかに見つけるだろう。