往生際血だらけになって生きた。自分のからだで受けた。風は、やまなかった。真綿のような心がめちゃめちゃになるのをかんじた。くるまれた。眠った。死ぬことを知った…。また ここに戻ってこれたらこんどはああしようこうしよういろいろ考えていたのにああまた いま終わりをむかえようとしてる