つるつる壁のヴィレッジつるつる壁のすりばちのなかにいるような気がした行き場のない閉塞感やり場のない かなしみ積もりに積もっておかしくなる人をいったい 誰が責められるだろうひんやりとした壁に手をついて空でも見上げて少し休めばいい追い詰められるのがこわくて追い詰めたふりをしたでも本当はこの壁を壊せることを知ってる誰もがすりばちから抜け出せたらと思いそれでもそのなかにいるこのままではすり潰されることを知りながらそれでもそのなかにいるみんないると思いながら