ごはん戦争 | SHOUTER

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次の家が見つかるまで

実家に置いてもらってる。


そこにはおばあちゃん(食事係)がいて、


ごはん戦争がはじまる。


私は好きなものを好きなときに好きなだけ食べたい。


祖母は決まったものを決まったときに決まっただけ食べさせたい。


毎食毎食、攻防はつづく。


善意という名の爆弾が


からだのリズムをぶっとばす。


終戦の日は はるか


けれど


必ず 終わってしまう。