眩しすぎる真実 | SHOUTER

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連日相次ぐ子どもたちに関する事故や事件を見ていて、みんながみんななりになんか思ってる。

わたしは事故に関して思うことがある。責任は企業側だけにあるんじゃない、と。


事故の起きた責任をすべて被るように、経営者が出てきて謝罪と今後の対応について話す姿をわれわれはよく目にするものだけど、なぜ子ども本人の不注意や親の監督不行き届きは取り沙汰されないのだろう。


哀れさに目が眩んでいるように思えてならない。


事件にしても、もっと気をつけていれば、とはたから見ていて思うことはいくらでもあるはずだ。

自分の身を自分で守ることをもっと教えるべきだと思う。


環境は変わった。

身の回りに危険が溢れていることはもはや疑いようもない事実なのに、なおもあらゆるところで巻き込まれるひとがあとを絶たないのは、どっかで「自分は大丈夫」と思ってるからじゃないのかな。