前回からの続きで(11月1日のこと)で、歴彩館の続きです
この時の歴彩館でやっていた展覧会は
お茶博

もう終了しています🙇
関西万博を記念して行われたのと、名付けられたようです

出品一覧(一部)
解説集もあったので頂いてきました😄

京都らしくお茶に纏わる展覧会でした
展示されてる中で意外だったのが、お茶というと現在は京都の南部、いわゆる宇治や和束などあの辺りをイメージしますが、伏見が江戸時代後半から戦後くらいまで茶園が広がっていたことがあったんだそうです
今では全くそのイメージはありませんが😅
これは展示を見るまで意外でした😌
明治になると、北前船で新潟や長野などにも流通したそうです
その時お茶が入れられていたのが、チラシの表紙の茶壺
実物を見るとあまりのデカさに驚きました!
童謡にある茶壺というのはこのことのようです!?
イメージで残ってるのはそんな所ですが、驚いたのは他にも
国宝も展示してあったんです!
その国宝というのが、請文
誓約書!
エッコンナモノガ
こんな誓約書のようなものも国宝になるとは驚きでした😄
そんな感じで規模の大きな展覧会はされませんが、思わぬものも見れたりするのでたまにチェック入れてもいいかもしれません!?
なんせ無料ですし😁
そしてモダン建築祭の会場へ向かいます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ
