前回からの続き(11月1日のこと)です
今回からこの日(令和7年11月1日)から始まった「2025 京都モダン建築祭」のことを点々とアップしていきます😌
2025年のモダン建築祭は、すでに終了しています🙇

建築に興味無い方は、こんな建物が京都にはあるんだなぁと見て頂ければと思います😊
建物は好きでも、詳しい訳ではないので、画像がメインとなります😂
なので、建築好きな方には、まだ行かれていない所の参考になれば幸いです🙇


まず去年最初に行ったのは、こちら
日本キリスト教団 京北(きょうほく)教会
住所・京都市左京区下鴨神殿町17-3
建築情報
竣工/昭和16(1941)年
設計/新井建築工務所
施工/新井建築工務所
用途/教会
構造・規模/木造・地上2階
歴史など
大正13(1924)年に京都市烏丸五条近くに「京南教会」の礼拝堂として建立
(伝道の開始は、借家で1901年から行われていたということです)
昭和16年に現在地に「京北教会」として建てるために資材利用して移転、新築される
京都市が主催する「京都を彩る建物や庭園」に選定
(京都モダン建築祭HP、京北教会リーフレット参照)
中には靴を脱いで上がることになります

外観正面
教会のリーフレットによると、外観は中世のロマネスク様式に基づいたものだそうです
壁面が多くて装飾が少なく簡素で、半円アーチの窓が並び、簡素な塔を備えたもののことらしいです

こちらが入り口
入った所で受付
この年も通期パスをネットで購入していたので、それを入り口前に居られたスタッフの方に見せて、紙のパスポートを発行して貰います

この時、京都モダン建築祭のパンフレットも頂けます
パンフレットはどこでも入り口で頂けると思います😊

入り口上部周辺

玄関部分上側アップで

部屋に入ると、中はこんな感じ
内部も基本的にはロマネスク様式に基づいているということです指差し


窓側

前へ寄ってみます
前方部には、柱はルネサンス風、アーチや上部の装飾はゴシック風の意匠が施されているということでした

もう少し寄りで


柱部分アップめで

椅子は教会らしいものでした😄

入り口側を望む

隣の部屋
(画像は全て京都モダン建築祭にて撮影したものです)
こちらに資料が展示してあったりしました
教会って僕はキリスト教徒でもないので、なかなか礼拝堂に入る機会というのが無いのですが、モダン建築祭の時は入りやすいので、極力行くようにしています
やはり神聖な感じは、お寺や神社に通じるものをどこも感じてしまいます😌

こちらで頂いたリーフレット
HPでは、こちらと同じものPDFで落とせるような感じでしたひらめき

次回は近くの気になった所へ向かいます
教会の近くで見た住所の看板
下鴨神殿町という名前が凄い!爆笑

気になった所に寄ったあと、北山通りを西に向かい、駐車場へ戻ろうと下鴨中通りとの交差点へ行くと、取り壊されてた建物の後が住宅展示場になってました
その入り口のハロウィンの飾りニコニコ
隣には大きな駐車場も出来ていました

この日のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ