前回からの続きです
時間になったので壬生寺へ戻って、特別公開へ行きました


本堂
まずは本堂で話を聞きます
初めて本堂に入りましたが、襖絵も独特な感じのものでした
(由緒書きより)
ご本尊は地蔵菩薩立像(重文)

(由緒書きより)
伊藤若冲寄進の壬生狂言のお面が展示してあったり、長谷川等伯列仙図屏風(重文・文化財展覧室にて)なんかもありました
庭園は作者は不明だそうですが、江戸時代から名庭として知れ渡っていたようですが、こちらも天明8(1788)年の大火により被害があって再整備されたものだそうです
枯山水でいい感じなのに、通常は見れないというのは残念でした
もちろん特別公開だったので撮影はNG(*´~`*)

特別公開を見終えて、御朱印を頂きに行きます
朱印所の近くにある仏塔


これは本堂から見た仏塔


朱印所のとこにある庭園


手水鉢

なんでこんなとこに手水鉢があるのか?と思ったら、水琴窟があったんですΣ(゚∀゚)

御朱印は最初に書いて貰ってたのですが、ご詠歌を書いてもらうのに実はまた引き返しました(笑)
そのとき仏塔の後ろ側にある席で待つ


よく見るとこんなとこにタヌキがいましたよ(笑)


帰りに阿弥陀堂



こちらは入ってすぐにはグッズ売り場
右手に阿弥陀さまが居られ、地下が歴史資料室(200円)となってます
グッズ売り場の先が有名な近藤勇の胸像があるとこになります
詳しくは前回の記事(←押してもらうとリンクします)に載せています(..)

阿弥陀堂外観

現在の建物は再建・改築のモノだそうですが、創建されたときは平宗平という平家の人物の創建でここでも平家が出てくるとは思いませんでしたびっくり

御朱印は前にも紹介しましたが、アップしておきます
今回の限定印

あて紙

こちらに詳細は書いてありますが、今回の特別公開にも出された絵巻物が御朱印になったものでした
こちらも平家にまつわる話でした
詳細は上の画像をお読みください(..)

入ってた袋


ご本尊




京都十二薬師霊場




ご詠歌

由緒書き

この後、近くでお土産を買って次へ向かいます
では、またぁ~(* ´ ▽ ` *)ノ