前回からの続きです
勝龍寺から少し歩いて、こちらも気になっていた恵解山(いげのやま)古墳に来ました


案内図


道から見たとこ

ここからだと木ばかりが目立ちます(^^;

その木に向かって歩き、右の歩道を歩いていきます


すると埴輪があったりして、らしくなってきました(笑)




階段があるので、上へ上がってみます


上の平らな部分は見晴し台に

円墳部分は現代のお墓になってました!
古墳(昔のお墓)に現代のお墓!(;^_^A
なんかシュールに感じたのは僕だけでしょうか⁉(笑)

テラスの右手には武器埋納施設があったそうで

こんな風に見つかったそうです

こういう再現の仕方は、
綾部市の私市円山古墳(←押してもらうとリンクします)と同じですね

そのテラスから円墳部分を望む


この近くで秀吉と光秀の山崎合戦が行われたわけですが、もしかしたらその舞台の一つになっていた可能性があるとか⁉
詳しくは解説を読んでみてください(* ̄∇ ̄)ノ


前方部の先端にも階段があります


振り替えってパチリカメラキラキラ


出来た当初は古墳が葺石で覆われていたようです

形状と特徴の解説


再現された模型もあります


解説板の中にこんな面白い解説がありました

奈良・大阪・京都南部が古墳の年代順に描いてあります




こちらは長岡京・向日市の古墳分布の模型

こんなん見たら行ってみたくなっちゃいますよ(笑)
京都も規模が小さいながらもけっこうあることが分かりました照れ
長くなってきたので次回へ続きます

明日は休みなんで巡回したいと思ってます(^^ゞ
では、またぁ~(* ´ ▽ ` *)ノ