前回からの続きです
法傳寺の次に向かったのは、更に千本通りを南下した妙教寺です


駒札



山門を撮り忘れてる⁉σ(^_^;)?
本堂


そんな大きなお寺じゃないのですが、境内のいたるとこに花が咲いてるって感じでした♪




お堂の手前は東福寺のような市松柄( *´艸`)

鐘楼


で、この石碑を見てビックリ!
淀城に古城があったのは知ってましたが、まさかこんなとこでその石碑に出会えるなんて!びっくり
嬉しい誤算でしたラブ

と言っても、城跡らしきものは何もないんですけどね(^^;





本堂


本堂の手前、右手にこちらにも法傳寺のように戊辰之役東軍戦死者之碑

この字は榎本武揚のものだそうです

本堂に入ると、日蓮宗のお寺って感じではありますが、規模が小さいので庶民的な感じが強かったです
その中で異彩を放っていたのが、戊辰戦争のときに本堂に飛び込んできた砲弾の跡!
それが今も残されているんです
砲弾は不発弾だったので、その実物も残されてましたびっくり

書院に移ると、そちらに戊辰戦争の展示と、淀城についての展示がありました
淀城について詳細に書かれた本もあったのですが、いかせん2300円くらいしたので今回は断念しました
( ̄▽ ̄;)

こちらで頂いた資料とか
妙教寺の歴史


こちらは淀城に関する資料


淀城の地図(100円)
本は買えなかったけど、こちらは購入(笑)

妙教寺は千本通りから少し脇道へ入るので、通り過ぎる恐れがあります
千本通りを南下でもいいですが、割りと狭い(*´~`*)
近いのは納所信号からの方が近いです

こちらは御朱印はありませんでした

この時、巡ってるときにチラシを貰ったなかに京の夏の旅の予告がありました

期間は7月7日~9月30日
行ってないとこが大半なんでどこかには行きたいと思ってます

特別公開の場所へ行ったのは、この日はこちらが最後でした
でも、ずっと仕事で融通が利かなかったうっぷんを晴らすかのようにまだまだ散策しました(笑)
淀まで来てしまったので伏見の町中へ戻るのは止めて、長岡京で行けてなかったとこへ行くことにしました
次回から長岡京散策になります
では、またぁ~(* ´ ▽ ` *)ノ