前回からの続きです
法傳寺の次に向かったのは、更に千本通りを南下した妙教寺です
淀城に古城があったのは知ってましたが、まさかこんなとこでその石碑に出会えるなんて!
本堂に入ると、日蓮宗のお寺って感じではありますが、規模が小さいので庶民的な感じが強かったです
その中で異彩を放っていたのが、戊辰戦争のときに本堂に飛び込んできた砲弾の跡!
それが今も残されているんです
砲弾は不発弾だったので、その実物も残されてました
書院に移ると、そちらに戊辰戦争の展示と、淀城についての展示がありました
淀城について詳細に書かれた本もあったのですが、いかせん2300円くらいしたので今回は断念しました
( ̄▽ ̄;)
千本通りを南下でもいいですが、割りと狭い(*´~`*)
期間は7月7日~9月30日
行ってないとこが大半なんでどこかには行きたいと思ってます
特別公開の場所へ行ったのは、この日はこちらが最後でした
でも、ずっと仕事で融通が利かなかったうっぷんを晴らすかのようにまだまだ散策しました(笑)
淀まで来てしまったので伏見の町中へ戻るのは止めて、長岡京で行けてなかったとこへ行くことにしました
次回から長岡京散策になります
では、またぁ~(* ´ ▽ ` *)ノ

















