前回からの続きです
城南宮も鳥羽伏見の戦いの舞台となってますが、その周辺にも関係した場所がもちろんあります
特別公開の受付で貰ったこちらの地図を頼りに散策します

城南宮通りを西へ向かうと、信号があります

ここは鳥羽伏見の戦い勃発の地




これは分かりにくいですがf(^ー^;




その信号から南下する道は千本通り(鳥羽街道)


信号からすぐ左手に鳥羽離宮跡公園があります
そこにある小高い丘は、秋の山

その上に鳥羽伏見の戦い顕彰碑があります



前回も載せましたが、鳥羽離宮があった頃はここには南殿があったそうです
そして秋の山は、たびたび和歌に取り上げられた場所ということです

秋の山の東側に池


その近くに鳥羽伏見方面戦闘図








この日は公園内のグランドで野球の練習をされてました

とても数百年前に戦があったとは思えない風景です照れ

公園の違う入り口には鳥羽離宮南殿跡の解説板


鳥羽離宮跡公園の南側のグランドには

鳥羽殿跡の石碑と

解説板


千本通りを南下していくと、千本通赤池という信号があります

ここにも駒札が

そこには文覚上人の名前があるじゃないですか!
文覚上人は神護寺を再興したり、源平合戦でも出てくるちょっとクセのある人物ですニヤリ
そしてここは鳥羽伏見の戦いの前に、「通せ」「通さぬ」というやり取りがあった場所ということです

この千本通りを南下すると、次の特別公開の場所にも行けるようだったのでその文覚上人に関係があるお寺に寄ってから行くことにしました
では、またぁ~(* ´ ▽ ` *)ノ