前回の散策の続きです
霊雲院を出て、駐車場へ戻る道の角にあるのが同聚院(どうじゅいん)


山門の左手にこんな石碑がありました

方不動明王?
これ凄く読みにくいのですが、十万不動明王って読むんです
どう見たって土冠とかに見えますよね⁉(^^;
こちらのお不動さんは、従者を十万も従えるという凄いご利益がありそうなお不動さんでした!
そして重文
造ったのは定朝の父・康尚(こうしょう)
拝観料200円を志納すれば拝観することも出来ます
今回は時間の都合もあつたので、しませんでしたがf(^ー^;

そしてその下に書いてある五大堂っていうのは、東福寺の前身であった法性寺(藤原氏の氏寺)の五大堂というものを移したものなんだそうです
(京都大知典参照)

駒札


山門くぐって左手


本堂


本堂横


こちらの御朱印です

びっくり
創建がこんないだ書いてたように、早速藤原道長でした!( *´艸`)

あて紙

今回は拝観しませんでしたが、次は機会があればお不動さんに出会わないとかな⁉
チュー

では、またぁ~(* ´ ▽ ` *)ノ