前回からの続きです
方丈を出ると、こんな看板を見つけたのでせっかくだから行ってみることにしました

特別公開 法堂 光明宝殿(会期終了)

光明宝殿入り口

こちらはいわゆる宝物殿

拝観料(800円)

光明宝殿を外から見たとこ

展示されてたのは、重文を含むの絵画や仏像でした

次に向かったのは、対面にある法堂

法堂(はっとう)とは本堂のことです
仏殿も兼ねています
こちらも中に入れることはマレだと言うことでした
ただ中には入れなかったんじゃないかと思いますが、大涅槃図を公開されるときは法堂の中も見れるようです
今回は中に入れます♪ウインク

法堂入り口

どちらも撮影は禁止
こちらにおられるのは本尊の釈迦立像、両脇は摩訶迦葉尊者と阿難尊者
全て重文
四天王もおられるのですが、そのうちの1躯が運慶作か、それに近い者が作ったのではないか⁉ということでした

天井の龍は、堂本印象
最初は大涅槃図を描いてる明兆という人物が描かれて、次に狩野山楽
火災にあって再建されたとき、堂本印象に描いてもらったそうです
そこには恒世印象業と書かれてあり、これは納得いった証拠というようなことでした
これが御朱印帳の表紙のものです

この法堂の中の柱に日蓮柱と呼ばれるものがあるそうです
法堂を創建したとき、東福寺が支援していた日蓮から寄贈があったそうです
ただそれは残念ながら火災で燃えてしまいました
再建した際に日蓮宗から寄贈があって今も日蓮柱としてありました
日蓮宗と東福寺の意外な関係でしたガーン

これは見れなかったのですが、昔は東福寺にも大仏さまがおられたそうです
これも火災で焼けてしまい、今はその片方の手が残っているそうです
それも法堂にしまってあるそうです

法堂を出て、もう少し境内を散策
東福寺を創設した九條家のお墓があるようなので(東福寺は九條家の菩提寺)行ってみることにしました



光明宝殿の横の坂を登って行きます


その奥にあるのが最勝金剛院

入っていいのか微妙だったので、山門までにしときましたf(^ー^;

戻って六波羅門から出て、東福寺の塔頭を巡っていきます 


最後に東福寺の境内図を貼っておきます

(由緒書きより)

次回からは東福寺の塔頭巡りになります
では、またぁ~(* ´ ▽ ` *)ノ