今日は思わん休みになり連休になったので、予告しておいて放置状態だった散策記事を更新したいと思いますf(^^;
高雄でなおかつ鳥獣戯画と言えば、世界遺産のあのお寺しかないですよね(笑)
仕事でも前を通って、割りと京北から行きやすかったので京北から行ってきました
ここが前回からの続きとなります(^^ゞ
国道162号線沿いに高山寺(こうざんじ)はあり、思ってた以上に行きやすいとこです
駐車場も国道沿いにあり便利です!
それに今のシーズンだと無料ですから(笑)
秋の紅葉の頃は入山料(500円)が入りますが、それも今なら無料です(^ー^)
その駐車場に停めると、裏参道から登ることになります




こんな道をテコテコ登ることになります

そして境内の案内板があり、すぐそこに国宝の「石水院」の入り口があります



山門を入いると、左の岩が渋くていい感じでした
この上に「鐘楼」がありました

山門入って先に見えるのが、石水院の門です
ただここからは入れませんが


石水院に入るのは、この横の「客殿」からとなります

入って左側で受付(拝観料600円)をし、御朱印帳を預けます
もちろん境内の写真はありません
でもあの縁側はまさしく写真通りでした(当たり前)♪(´∇`)
シーズンオフなんで、観光客はビックリするくらいいなくていいのですが、写真向きの時期でないのも確かです(^^;
出る時に御朱印を頂いたのですが、他にもこのお寺らしいものも多々あったのでこれらを購入

蛙のお守り(800円)
無事帰るでいいかな?と(笑)
ちなみに、兎バージョンもありました(^^)
御朱印は今までのに書いてもらったのですが、こちらの御朱印帳も買っておくことにしました

もちろん鳥獣戯画です!
色は3種類あり、淡いピンクのにしました
値段は1300円なんですが、御朱印書いてもらっていたので、これには御朱印書いてもらってないけどこの値段でした
もしかしたら、御朱印帳代と御朱印は別の料金なのかもしれないです
そして、パンフ

御宝物として載っている国宝、重文の数にビックリしました
それもそのはず拝観料を払った時に頂けるパンフに、国宝、重文は一万点余りにもおよぶって書いてありましたから!(◎-◎;)
鳥獣戯画くらいしか知らなかったので、ビックリでしたよ(;^_^A
石水院を後にして、裏参道を登っていきます
すると左側に「茶園」がありました


ここは日本最古の茶園になるそうです
お茶と言えば、建仁寺を建立された栄西禅師が持ち帰られたものですが
それを高山寺を中興開山された明恵上人に贈られ茶園が始まり、それが宇治へ移植され今に至るそうです!(゜ロ゜)
その反対側には


「遺香庵」という茶室があるようですが、今回は入れませんでした
更に、裏参道を登っていきます

すると、右手に

聖観音像があり、「開山堂」(重文)があります

その先を登っていくと


明恵上人の「御廟」があります
金堂を目指して歩いていくと


「仏足石」がありました
そのまま真っ直ぐ行けば金堂なんですが、右へ向かいます

こちらは旧石水院跡らしいのですが

今は森の一部の化していました(笑)
そして「金堂」

帰りは、金堂道を下りて

割りと急な坂です(^^;
茶園の横を通り

これまた紅葉の頃に、写真でよく見る表参道に出ます
紅葉の頃は絵になるでしょうが、人が多すぎでなかなかいい写真も撮れないでしょうね
( ̄▽ ̄;)



そして表参道から出ていくという形で、次へ向かいます

こちらの御朱印です

そして境内図(パンフから)

行ってみると、宇治上神社と同じくらい地味な世界遺産だと思いました(^^;
次回は「愛染明王像が間近で見れるお寺」です
では、またぁ~
(o・・o)/~
高雄でなおかつ鳥獣戯画と言えば、世界遺産のあのお寺しかないですよね(笑)
仕事でも前を通って、割りと京北から行きやすかったので京北から行ってきました
ここが前回からの続きとなります(^^ゞ
国道162号線沿いに高山寺(こうざんじ)はあり、思ってた以上に行きやすいとこです
駐車場も国道沿いにあり便利です!
それに今のシーズンだと無料ですから(笑)
秋の紅葉の頃は入山料(500円)が入りますが、それも今なら無料です(^ー^)
その駐車場に停めると、裏参道から登ることになります




こんな道をテコテコ登ることになります

そして境内の案内板があり、すぐそこに国宝の「石水院」の入り口があります



山門を入いると、左の岩が渋くていい感じでした
この上に「鐘楼」がありました

山門入って先に見えるのが、石水院の門です
ただここからは入れませんが


石水院に入るのは、この横の「客殿」からとなります

入って左側で受付(拝観料600円)をし、御朱印帳を預けます
もちろん境内の写真はありません
でもあの縁側はまさしく写真通りでした(当たり前)♪(´∇`)
シーズンオフなんで、観光客はビックリするくらいいなくていいのですが、写真向きの時期でないのも確かです(^^;
出る時に御朱印を頂いたのですが、他にもこのお寺らしいものも多々あったのでこれらを購入

蛙のお守り(800円)
無事帰るでいいかな?と(笑)
ちなみに、兎バージョンもありました(^^)
御朱印は今までのに書いてもらったのですが、こちらの御朱印帳も買っておくことにしました

もちろん鳥獣戯画です!
色は3種類あり、淡いピンクのにしました
値段は1300円なんですが、御朱印書いてもらっていたので、これには御朱印書いてもらってないけどこの値段でした
もしかしたら、御朱印帳代と御朱印は別の料金なのかもしれないです
そして、パンフ

御宝物として載っている国宝、重文の数にビックリしました
それもそのはず拝観料を払った時に頂けるパンフに、国宝、重文は一万点余りにもおよぶって書いてありましたから!(◎-◎;)
鳥獣戯画くらいしか知らなかったので、ビックリでしたよ(;^_^A
石水院を後にして、裏参道を登っていきます
すると左側に「茶園」がありました


ここは日本最古の茶園になるそうです
お茶と言えば、建仁寺を建立された栄西禅師が持ち帰られたものですが
それを高山寺を中興開山された明恵上人に贈られ茶園が始まり、それが宇治へ移植され今に至るそうです!(゜ロ゜)
その反対側には


「遺香庵」という茶室があるようですが、今回は入れませんでした
更に、裏参道を登っていきます

すると、右手に

聖観音像があり、「開山堂」(重文)があります

その先を登っていくと


明恵上人の「御廟」があります
金堂を目指して歩いていくと


「仏足石」がありました
そのまま真っ直ぐ行けば金堂なんですが、右へ向かいます

こちらは旧石水院跡らしいのですが

今は森の一部の化していました(笑)
そして「金堂」

帰りは、金堂道を下りて

割りと急な坂です(^^;
茶園の横を通り

これまた紅葉の頃に、写真でよく見る表参道に出ます
紅葉の頃は絵になるでしょうが、人が多すぎでなかなかいい写真も撮れないでしょうね
( ̄▽ ̄;)



そして表参道から出ていくという形で、次へ向かいます

こちらの御朱印です

そして境内図(パンフから)

行ってみると、宇治上神社と同じくらい地味な世界遺産だと思いました(^^;
次回は「愛染明王像が間近で見れるお寺」です
では、またぁ~
(o・・o)/~