こんばんは。
世間はバレンタインデーでしたね。
さて、加藤くんの戦果は…
2個!![]()
(母&姉。笑)
なぜ職場でもらっていないかと申しますと、今日は有給とって病院に行っておりました。
2週間前にあまりよくない結果だったので、その後の再診ですね。
結果はと言いますと、タンパク定量は3超えてたのが1.39に減っていて、これはよかったです。
ただ、アルブミンが2.6で血中総タンパクが4.9とここ最近で最悪の結果に、、、
先生からも「薬を増やさないで済むギリギリの数値ですね」と言われております。
とりあえずもう2週間様子を見ることになり、それでもなお尿タンパクが出続けるようであれば薬を増やすという話になりました。
今12.5mgで、15mgでも良いと言われたのですが、本当に治るか心もとないので増やす場合はおそらく20mgになるかと思われます。その時また考えます。
それと、先生と話していて今ままでの自分の認識に色々と誤解があったので備忘までに書いておこうと思います。
一つ目。
今までは腎臓病と名のつくものであればTVだろうと雑誌だろうと講演会だろうと色々勉強して取り入れようとしてました。
でも先生によれば、そうしたところで取り上げる腎臓病とは「世間一般でかかっている人が多い腎臓病=慢性腎臓病」のことであって、必ずしもネフローゼに当てはまるとは限らないとのことでした。
先日もTVで腎臓病の運動療法が取り上げられていましたが、そうしたものも先生としては特におすすめできるものではなく、特にタンパクが出てきたら出来るだけ安静にしているように、とのことでした。
今までは出来るだけ毎日散歩するように心がけており、少しくらいタンパクが出ても継続していたので、改めないとなと思いましたね。
二つ目。
再発が疑われる時の食事について。
自分は今まで、「低塩分・低タンパク質」、さらに症状が進めば「低カリウム」の食事を心がけてきました。
ですが先生によれば、低タンパク食はあまり意味がないとのこと。
なぜなら、タンパク質は体に取り込まれるまでに時間がかかるので、タンパクが出た段階で減らしても意味がないというのと、そもそも体に取り込まれるようには限りがあるから、、、とかいう理由だったと思います。
話半分で聞いてたので多分あまり正確ではないです、悪しからず。
もちろん何れにしても食べ過ぎはよくないですけどね。
この二つが自分の理解が間違っていたなあと言うところです。
そもそもこの病気はまだ分かっていないことも多いですし、常識が絶えず流動することもあり、仮に信頼できるところから入手した情報であったとしても、常に疑ってかかることが大事だなと。
「信じられるのは自分だけ」とまではいかないかもしれませんが、外部の情報と自分の身体の反応を上手いこと組み合わせて本当に有益な情報だけを取り入れていきたいと思っています。
とりあえず、間違い無く言えることの一つとして風邪には気をつけないとなので(先生にも念を押されました)、明日からも徹底的に予防に努めます。
それでは。









