先程の記事に書いたように

今日見た劇の感想を

劇団太陽族
「往くも還るも」

舞台は1960年代と1994年

話の背景的に若干年取った方には分かりやすかったのかなと思います

別にそんなに分かりにくい話でもないんですが(自分がしっかり理解できてない可能性は大です)

組合とかストとかね

当たり前のことですが舞台は込んでるし役者さんも凄かったです

今回の公演はグレコの山下さんとガラパの椎木さんが客演してました

椎木さんは以前ガラパの公演で演技をしてるのを見ましたが

当たり前ですがその時とは全然違いたくましい男性を演じてました

熱かったです

みんなで歌うシーンや最後のシーンは印象的でした

ホンという本が擬人化(?)したキャラが最後に物語の終了を告げ終了という

「本を閉じましょう」

このホンというキャラが重要で
主人公の父のことが書かれた本を見つけ

その本が擬人化したホンが本の世界と1994年を他のキャラに行ったり来たりさせるんです

まぁ要はタイムスリップみたいなものなのですが

こういうのって劇団だから出来るんだろうなって思いますね

高校演劇じゃまず舞台をリアルに作ることさえ難しいし

そりゃまぁ凄いところもあるし逆に抽象的なものをおくことに意味がある劇もあるでしょうけど

後非現実的なことが起きる劇って大会じゃなかなかやれるもんじゃないですよね

あり得ないと審査員に思われて劇にはいって貰えなかったらそれで終わりですからね

こういう劇もやりたいんですがね

色々書きましたが劇自体は面白く感動的でした

P.S
ギアスは母親が録画してくれてました
なんて気が利く