ベースはギターに比べるとボディやネックが一回り大きく、弦も太くなっています。
弦を弾いた時の振動がボディやネックに伝わり、それが音となって反響するのですが、ベースのように深くコシのある太い音を出すには大きい振動を伝えなければならないのでギターより大きく出来ているんですね^p^b
バンドではドラムとまとめてリズム隊なんて呼ばれたりしますが、
僕はリズムより『beat』が重要だと思っています

もちろん、リズムを正確なテンポで的確に刻めるようになることも非常に大事で難しい事です。
しかし、リズムでの重要部分はドラムが大半を締めてしまうのでまずはベーシストとしていいbeatを刻む(グルーヴを生む)事を重要視しましょう

beatの説明に関してはのちのち説明しますが、
ベースはバンドでの核、心臓であり非常に魅力的で重要なパートです

いいグルーヴを持つベーシストがバンドにいればシンプルなベースラインでもしっかりとその存在感を示すことができます

Rod Stewart - Have you ever seen the rain
こちらの動画はRod Stewart - Have you ever seen the rainという僕の大好きな曲ですが、ベースの存在がよくとれますね

フレーズ自体はそこまで難しくはないのですが重くて温かみのあるとてもいいベースラインだと思います

僕も含め周りもこの曲を好きな方が大勢いらっしゃいます。
今後もいろんな曲を紹介していきますね☆彡

