現在「ZEROTEN2025-Aichi-」へ2作品を出品中です
私は普段から作品を描くだけでなく、出店イベントやギャラリー様の企画に参加して作品を販売もしています
でもつねづね思う事があります
「アート作品って飾って終わりだよね」
作品を飾って、いいね、素敵だね、それで終わり…本当にそうでしょうか?
そこで調べました!
自宅にアートや絵画を飾ることは、部屋を美しくするための「インテリア」としての役割だけでなく私たちが思っている以上の様々な効果があるそうです。
リラックス効果
アート作品は、見る人の感情に働きかけ心地よい気分をもたらしたり、心を落ち着かせたりする効果があります。特に、穏やかな風景画や抽象画はリラックス効果が高いですね。
ストレス軽減
美しいものや心を惹かれるものを見ることは、日々のストレスを軽減し精神的な安らぎを与えてくれます。
自己表現
飾るアート作品は、住む人の個性や趣味、価値観を表現する手段となります。訪れた人に、住む人の人となりを伝えることができます。
心の豊かさ
日常生活の中でアートに触れることで、感性が磨かれ、心が豊かになります。
と、心を落ち着かせ精神面に良い影響を与える効果が高いようですね。
ここで疑問が一つ
私の作品には白黒の水墨画や運筆に勢いのある作品が多くあります。そのような作品にはどんな効果があるでしょう。
白黒を多用する自身の作品の場合は
洗練された印象・知的さ
モノトーンの色調は、シンプルでありながらも洗練され知的な印象を与えるでしょう。
現代的なインテリアに調和しやすく、モダンでスタイリッシュな空間を演出できます。
集中力・思考力の向上
色彩が少ないことで、作品の構成や線、質感に意識が集中しやすくなり、深く思考するきっかけになることがあります。
また、過度な色彩がないため心を落ち着かせ、静かな空間を作り出す効果があります。
様々な効果があるのがわかりましたが、人によってこの作品は穏やかな気持ちになる、これは見ていると感情をかき乱されるなどなど…どうしても閲覧者の感性によって好みがわかれてしまいます。
「この作品はこのような効果を絶対に得られえる」と言えないのがアートや絵画作品の難しいところです。
逆をいえば「私はこう思う」「私はこう感じた」と、アートを通して自己理解のきっかけになるかもしれないです。
アートの世界には学問的な正解や手順を重要視する流れも確かにあります。
それ同じぐらい「自分はどう思うか」という自分の感情に正直になる瞬間も大切だと私は考えています。
作品を描く事、そして作品を選ぶことは自分はこう思うと他者に伝える「自己開示」にもなると思います。
ZEROTENは100人の作家が2点計200点の作品が展示販売されています。
作品を見るだけでもいいですし、気に入った作品があれば購入し飾る事もできます。
もし、気に入った作家も今後も頑張ってほしいと思ったらぜひ投票もお願いします。
自己開示って他者に向けてするだけでなく、自分に対しても行う行為だと考えます。自分でも知らなかった自分を知ることが出来る。アート作品にはそんな思いもしない効果があると信じているので、この機会に素敵な出会いがある事を願っています。
No.69山谷悠地も出品中です
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