SLEと骨壊死とetc...@闘病記らしいもの | 膠原病 SLEと僕と二足歩行などたばたlifePulsα大腿骨頭壊死Puls白内障

膠原病 SLEと僕と二足歩行などたばたlifePulsα大腿骨頭壊死Puls白内障

19歳でSLEに20歳で大腿骨頭壊死を罹患した者です
バスケとランニングと読書を愛してます笑

SLE闘病記と日常の事を綴っています

秋も深まり1年の終わりが感じられます



昨年の今頃は僕のブログを読んで下さってくれている方達なら存じてるかもしれませんが、
看護助手に内定し心機一転働こうとしていた時期です



結果は今はあえて全てにふれませんが
半ば強制解雇




看護師になることを夢見て
大学に入り
SLEを罹患して、その後は骨壊死も発症し
強制的に退学
1度は諦めた医療職ですが、諦めきることはできずにやっとの思いで就いた看護助手という立場でした




結果は職場の連絡ミスで走らされる事になり
骨壊死が悪化
一時歩けなくなるまでになり早急に手術が決まっていたのが昨年の今頃です




悲観的になる訳でも、同情して欲しい訳ではありませんが
よく闘病仲間に言われます
「そんなに酷いなんて、、、」と。



でも
僕自身はそんなに酷いとは思ってはません



確かに一時は
本当に死にたいと思っていた時期もありました



反面本当に生きたいと思っていた時期もあります



今は?
と聞かれると



自分の出来る事をやって自分らしく生涯を終えたいと答えます



高望みはしません
誰よりも痛みの分かる看護師になる。
医師をめざす。



そんな大言壮語はしません



自分なりに現実をみているつもりです



目指すとしても
今は治療に専念する時



迷わず行動をポリシーにしてきましたが
この身体になり
それが通用しない時もあるというのを痛い程痛感しました



今はまだ身体を労る時期だと思っています



まだ人生は長いです



今の医療技術ならよっぽどの事がない限り
直ぐには死にません



それなら少しの間蓄えて
備えるのもいいのでは?
と思っています




病気になり
悪い事ばかりではありません



見聞は少しはついたかなとおもいます



興味のなかったものに興味を持てました
新しい発見もありました
出会いも、別れもありました



どれも
紙一重なんだと思います



この瞬間瞬間が紙一重の上に成り立っている



こうしてブログを書いているのもそうです



病気をしなければまず書かなかったと思います



失ったものも確かに大きいですが
この経験も貴重な体験です



皆が皆する事のない経験



大学までは人並みには色々経験できましたし
今はSLE歴も3年になろうとしています



若いうちの苦労は買ってでもすれ
とよくいいますが



流石にこの経験は買えません笑
意図してなかったのでね笑



どう捉えるかは自分次第です



諦めたら終わりなんです




諦めなければ叶うかもしれない




最後に笑うのは続けた人



病気だからといって臆病にならないで挑戦するのが大事だと思います




小さな努力も積み重なれば何れ大きな結果になります




自分の人生
大輪の花を咲かせれるかは自分次第





(*´∇`)ノ ではでは~