父が検査から戻り、結果の診察までまた少しの時間がかかりました。
車いすに乗る父の顔色は血の気が引き、ぐったり。
またまた、何分待ったでしょうか?
かなり長く感じました。
しばらく待つと父が呼ばれました。
結論から言うと、、、
即入院。
入院の手続きを済ませ、一般の病棟に移りました。
ベッドに横になるものの、父の様子は悪くなるばかり。。。
こめかみを押さえしかめっ面の父。
看護婦さんが付きっ切りで、
「あなたのお名前は?」
「歳はいくつですか?」
「ここはどこだかわかりますか?」
「今日は何日ですか?」
最初の1時間ぐらいはきつそうながらもきちんと受け答えしていた父ですが、
同じ質問を言うと
だんだんとロレツが回らなくなり、ベッドの上で
痛み暴れ始めました。
目も焦点が定まらずうつろに。。。
あまりの状況に看護婦さんを呼び見ていただくと、当直の先生を呼んでくださいました。