どう使ってました? 謎の文具?かおりだま
お菓子の話が続いたので、今日は身の回りにあった流行ったものを。
それは通称「かおりだま」
正式名称、未だによくわからないんです。何て言うんだろう!?
とにかくいい香りのする芳香剤みたいな粒。
これ、名前もよくわからなければ、用途も不明です。
本来どう使うんだかわからないけど、名札とかに入れてアピールしてました;
あと、お道具箱の中に入れたりとか…。
香りも、色も様々なので友達同士、数粒トレードしたりとか。
数粒ってのがポイントです。
これは主に文房具屋さんで買ってました。
駄菓子屋さんはどうだったかな?
ほとんど文房具屋さんで売ってたと思います。
本当によくわからない一品!
でも大好きだったな~!
香水みたいな、宝石みたいな、小さくても輝かしい存在でした。
実物はこちら のサイトさんで見れました。
鉛筆キャップの先に注目です!
まだ売ってるんだ~
思い出の菓子 関東限定あんずボー
なんとなく与えられていたレトロなお菓子、その二。
中井正広のブラックバラエティ って番組、ご存知でしょうか。
なぜか中居ではなく、中井で、妙に黒いネタが多い楽しい番組です。
思わず“グッとくる”マイナーな開発・発明品と、それらを生み出す、
世の常識を超越した“ブラックマインドを持つ紹介していた番組、なのですが
最近はもっと手広く色々やってるような~
そんなブラックバラエティでも紹介されていた「あんずボー」というお菓子。
これ、丁度こんな時期から夏にかけてよく食べてました。
あんずボーってこんなの です。
関東限定のお菓子だとか!
普通に食べてたから知らなかった!
冷凍庫に入れて凍らせてガリガリ食べるんですよ~!
一見、黒くて食べるのに戸惑ってしまうかもしれませんが
これが甘酸っぱくて美味しいんです。
ネット通販でも買えるので是非!
思い出の菓子 缶入りサクマドロップス
わたしは子供の頃、少しの間祖父母の家で育ちました。
なので、おじいちゃん、おばあちゃんから
与えられたお菓子もなんだかちょっとレトロなものでした。
で、やっぱり一番食べてた?なあってのが
しかも缶入り!
このフタが子供には開けられなくて、いつもおばあちゃんに頼んで開けてもらってました。
簡単に開けられたら、きっとものっすごい量を食べてたので
今思うとそれでよかったのかもなあ。
お菓子会社の方には悪いんですが
子供の頃はどうしてもハッカが苦手…。
残り少ないドロップ缶を開けてもらうと白いのばっかり転がり出てきたりして…。
ついでに、映画、蛍の墓でも出てきた
空になった缶に水を入れてジュースにするというのもやってました。
これは…祖父母から聞いてやってたのかな?
お店で缶入りドロップを見ると、今でも祖父母に会いたくなります。
袋詰めドロップも見かけますが、やっぱり缶入りがいいな。
ずっと残してもらいたいものの一つですねー。



