ドイツの首相、メルケルが日本の円安の批判をしたそうです。
しかし、そんなことをいう権利がどこにあるというのでしょうか。
ギリシャという経済的に弱い国がユーロ圏に入っていることでユーロ安となり、一番恩恵を受けていたのはドイツじゃないんでねすか?
ギリシャやスペインが財政破綻直前になっても、国債引き受けを最後まで渋って、世界的なユーロ危機を引き起こしたのもドイツですよね?
自分たちの行為を反省することなく、日本の円安をあれこれいうのは、まさに厚顔無恥(こうがんむち)、品性下劣、驚異的な自己中というべき。
こんな猫娘みたいな顔した人物がいまのドイツの首相とは、ドイツもずいぶんと劣化したものです。