新年を迎える準備

1230日(火)年の瀬になりましてようやく新年を迎える飾りつけを行いました。

門松は材料だけを近所の造園会社から購入しまして、飾りつけは職員の手により行います。しめ縄も玄関に飾りまして、必要最小限の準備ができたでしょうか。


準備
門松
デイ車両
玄関前
飾りつけ


正月は冷え込みが予想されますが、穏やかな新年を迎えることができますよう願っています。


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職員忘年会を終えて

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1223日(火)蕉夢苑のクリスマス会が行われた夜は、恒例の職員忘年会。

今年は不知火海倶楽部公達にて行われました。

I理事長、O嘱託医、評議員の方々も多忙な折にもかかわらず参加していただきました。

評議員の1人、Tさんは「燎火(かがりび)」という郷土誌発行に携わっているのですが、宇城市における経費削減のあおりを受けて補助金(30万円)が支給停止になるのではないかと危ぶまれていました。採算性とか効率性とかを追及すると、このような文化的な事業から真っ先に削られようとするのですね。

評議員の1人、Uさんは今年から宇城市監査員になりまして、1年の3分の2は市役所に出かけるようになって、忙しそうでした。

評議員の1人、Kさんは民生委員を長年務めてこられましたが、任期を終えて新旧交代の度に半数の民生委員が交代していくシステムになってから、必要とされる住民との面会が減ってしまったと危惧されていました。

評議員の1人、利用者家族会の代表Tさんは昼間の蕉夢苑クリスマス会にも出席していただいて、夜も掛け持ちの出席でした。昼間は機械工作ファクトリーの作業着に防寒着を重ね、仕事の合間を縫っての出席でした。

日ごろ多忙な方々と膝つき合わせて話をする機会を持つことができるところに、忘年会の意義があるのでしょうか。


dvd


さて、忘年会の幹事を職員が交代で務めますが、今年はS介護主任、Hケアハウス主任、Y事務職員の3人でした。役割分担がしっかりできていて、忘年会がスムーズに進行していきます。

余興が2つ準備してありました。

1つは、「今年の蕉夢苑3大ニュース」。作成編集した映像をDVDに収めてありまして、プロジェクターを使い、宴会場で上映しました。Sデイサービス職員の結婚式及び結婚披露宴の写真から始まり、出席していた職員の振る舞いというのか失態を追ったドキュメントで、大いに笑いをとりました。

2つ目は、特養ホーム女性介護職員によるダンスで、今ばやりのAKB48のヒット曲に合わせ、黄色の蕉夢苑カラーを身にまとっています。途中から、待機していたS介護主任が乱入して主役の座を奪ったところに、さらにHデイサービス職員がキレキレのダンスを披露して主役を奪いました。


にぎやかにして騒然とした忘年会が終わりました。今年も残すところあとわずかになってきました。土日の位置関係で、世間では12月26日(金)に御用納めになり、長期の年末年始の休暇になる事業所が多いのでしょうが、蕉夢苑は365日24時間体制で休むことのない営業ですから、ローテーションに従い協力して職責を果たしていきます。


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12月季節のお弁当

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蕉夢苑のクリスマス会が行われる日の昼食は、季節のお弁当。


メニューは、

稲荷寿司

ミートソース

グラタン

キッシュ

☆ポテト

唐揚げ

鯛のマリネ

春雨の野菜和え

ケーキ

南瓜スープ


弁当箱
12月のお弁当


これが弁当箱にびっしり詰めてあります。

これがお正月であれば、お節料理の重箱のようですね。

感想は後で皆さんに尋ねてみましょう。



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