新年早々、宇城市内の中核をなす病院において、新型コロナウイルス感染のクラスターが起きました。しかしながらその後の感染はないようです。2週間ほど、様子を見なければわかりませんが、このまま終息することを願っています。

 

17日(木)寒波襲来。

雪が降っています。

 

蕉夢苑の昼食メニュー。

七草粥

揚げ魚のおろし煮

ブロッコリーのごまだれかけ

豆腐の味噌汁

キウイ

 

 

歳時記によりますと

七草粥

七種の若菜を入れた正月七日の粥である。七種を俎で叩く音と囃し声が悪鳥をはらうという言い伝えがある。地方によっては雑炊にしたり、雑煮にしたりもする。冬枯の野の中に萌え初めた若菜を摘み、これを粥にして食べるのは、いかにも新年らしくすがすがしい風習である。

 

このように記してあります。飽食の時代において、どうしてもごちそうを食べ過ぎてしまいます。粥を食べることで胃腸を休ませ、健康を維持したいものです。

 

新年あけましておめでとうございます

 

 

昨年中は大変お世話になりましてありがとうございます

本年もどうぞよろしくお願い申しげます

 

  令和3年 元旦

 

 

社会福祉法人宇医会

  特別養護老人ホーム蕉夢苑

  蕉夢苑デイサービスセンター

  蕉夢苑居宅支援センター

 

 

  蕉夢苑ケアハウス

 

 

熊本県立宇土中学校から文書が届きました。

 

令和2年度「福祉の仕事・出前講座」における生徒作成お礼状の送付について。

宛先は、蕉夢苑スタッフSSくんとKMさん。

 

70数人の生徒さんからの礼状すべてに目を通してはいませんが、一通の礼状を紹介させていただきます。

 

 

蕉夢苑 SS様

 

今日はお忙しい中私たちのために講話をしてくださりありがとうございました。今日の講話で変わった福祉へのイメージが2つあります。

 

1つ目は、福祉の仕事はとてもやりがいのある仕事だということです。今までのイメージは「力仕事が多くときてもキツイ仕事」でした。しかし、今日の講和で「頼りにされるので、キツくとも頑張れる仕事」に変わりました。

 

2つ目は、感謝される仕事だということです。SSさんのお話の中で、おばあちゃんに「あなたのおかげで私たちは暮らしていける」と言われたというのがありました。私はあまり、感謝を伝える機会も伝えられる機会もないので、良いなと思いました。

 

私のおばあちゃんは、病気を持っているので介護をしなければなりません。よく私もおばあちゃん家に行ったときにお手伝いをします。でも、時々「したくないな」とか「めんどくさいな」と思うときがあり、ついついおばあちゃんに冷たくあたってしまいます。しかし、今日の講話で「相手の目線よりも下で話す」や「聞こえるようにハキハキと大きな声で話す」などから、よりそうことが大切なのだと知りました。これからは私も相手の心によりそって生活をしていきたいと思います。

 

今回は本当にありがとうございました。お体に気をつけてお過ごしください。

 

宇土中学校2年 TR