山桜の開花

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平成30年度も残すところ1週間ほどになりました。

 

 

社会福祉法人宇医会の理事会が318日(月)に開催されまして、平成30年度第3次補正予算案、平成31年度事業計画案、予算案の審議が行われ、承認を得ました。その他に評議員会の招集、議案及び日程が決定されました。

 

また、働き方改革に伴う就業規則の一部追加、及び給与規程の一部変更案の審議が行われました。質疑応答の中で、高齢者人口の減少、働く世代の減少などにより5年後、10年後の事業経営の困難にどのように対処していくのか。また、今後の経営の在り方についても活発な意見交換が行われました。議案は原案通りに承認されましたが、今後とも難しいかじ取りをしていかなければならないという認識を新たにしました。

 

この後、327日(水)に評議員会、329日(金)に蕉夢苑全体研修会が控えております。年度末になすべきことを着実に実行しながら、万全の態勢で新年度を迎えたいと思います。

 

 

蕉夢苑に隣接するかもめ保育園の山桜が一気に開花しました。昼休みにカメラを持ち出して写真を撮ってきました。例年よりも桜の開花時季が遅いようですが、もうまもなくソメイヨシノも花開くことでしょう。

 

昼休み

2月12日(火)快晴ですが、今朝の最低気温が0℃でした。最高気温は12℃です。

 

 

昼休みに日向ぼっこをしようと思い立ちました。蕉夢苑ケアハウスの玄関を突き抜けて建物の裏側に出ますと、北風が吹くこともなくポカポカ陽気です。

 

 

設置されているベンチに腰かけて一服していると、足元に薄紫色の花が咲いていました。

 

 

フェンス際を見ると、カラスノエンドウでしょうか。

 

 

他にはないかと探してみますと、クローバーの花はまだ咲いていませんが、緑色の葉がきれいです。

 

 

そしてホトケノザもありました。

 

フェンス際に洗濯物を干していて、もう乾いたかなと取り込みのために部屋を出てきた入居者さんと立ち話に興じます。

 

 

思い出話を聞かせてもらい戻るとき、階段のある壁面を見ますと、入居者KTさんが描いた植物の絵画が一面に飾ってあります。

 

ほっこりと昼休みを過ごしました。

 

鬼は外

23日日曜日のことです。

 

蕉夢苑ケアハウスでは午後2時から節分の豆まきを予定していました。ケアハウスのスタッフがケハウスに訪れたホームヘルパーに「誰か鬼役はいないかな?」と暗にお願いします。ホームヘルパーは特養ホーム2階事務室に戻り、その旨を告げますと、当日勤務の居宅介護支援センターのケアマネジャーTTが「オレが行く」と申し出ます。TTは、以前、特養ホームの機能訓練指導真としてそのような行事を担当していました。

 

 

かくして時間になりまして「がお~」と3階ケアハウス食堂に乗り込みますと、待ち構えていた入居者さんたちは「これでもか」と鬼をめがけ強烈に豆を投げつけました。入居者さんにとって日頃のうっぷん晴らしになったでしょうか、それとも厄払いになったでしょうか。楽しい行事になりました。

 

 

鬼役のTTケアマネジャーはケアハウスの豆まきが終了しますと、その足で特養ホームに向かいました。すると特養ホーム入所者の方々もケアハウス入居者に負けないくらい強烈に豆を投げてこられたといいます。以上、TTケアマネジャー談でした。