写真展見学

2018宇城市市民文化祭「第1回宇城写真四団体合同写真展」が7月3日(火)~8日(日)で開催中です。

 

蕉夢苑ケアハウスでは宇城市不知火美術館に出かけました。台風7号の通過、その後も梅雨が明けず、雨の日が続きます。散歩に出かけるのも空模様と相談しながらになりますので、気分が塞がります。

 

 

さて7月5日(木)美術館には宇城市民が駆けつけていました。宇城市美術協会や写真協会の役員の方々などが迎えてくれました。蕉夢苑からも見学のため美術館に足を運んだことに感謝されました。

 

 

展示されている写真は、どの作品も力作です。一般の人ではあのような写真を撮ることはできません。

 

 

「佳いものを見せてもらった」と感心しきりで不知火美術館を後にしました。

 

紫陽花見物

6/14(木)蕉夢苑ケアハウス一行は、宇土市住吉公園の紫陽花見物に出かけました。

 

 

住吉公園の前に広がる有明海は満潮です。

 

 

紫陽花は時季を過ぎようとする花があるかと思えば、今が満開のものもあり、これから花を咲かせようとするものもありでした。色とりどりの紫陽花に七変化を感じます。

 

 

散歩がてら少し歩いては写真撮影です。記念写真に納まり「はい、チーズ」。

 

 

住吉あじさい公園の次は宇土市轟泉(ごうせん)公園に移動します。ここは肥後花菖蒲で知られていますが、蕉夢苑デイサービスセンター職員から得た情報によれば「もう盛りを過ぎた」とのことです。さて実際に行ってみたところどうだったでしょうか。

 

 

花菖蒲は確かにほとんど花を終えていましたが、ここの紫陽花の色が美しいと思いました。

 

 

そしてカンナの花を見ることができました。

バスの中では冗談を言いながらの楽しい紫陽花見物になりました。

 

6/11(月)午前中、蕉夢苑ケアハウスの運動会がありました。九州は全域が梅雨入りしておりまして、この日は土砂降りに近い雨でした。でも大丈夫です。ケアハウス2階廊下のスペースを利用して実施します。

 

 

 

 

毎年恒例のプログラムに従い進行するのですが、今年もお隣のかもめ保育園から園児さんたちが駆けつけてくれました。歌を歌い、玉入れ競技を入居者の方々と一緒に楽しみました。入居者の方々は子どもたちとともに過ごす時間がうれしくて仕方がないのです。

 

 

 

園児さんたちが保育園に引き上げた後、外部で開催されるサービス担当者会議に出席していた居宅介護支援事業所のケアマネジャー、ショートステイ担当生活相談員が応援に駆け付けてくれました。期待される出番は飴食い競争。小麦粉の中に埋めた黒棒を手を使わないで口で噛んで取るのです。他の職員が頭を上から押さえつけたりするので、顔面及び髪の毛まで真っ白。お約束の役割を演じ、入居者の笑いを誘います。

 

競技を終えた後は、入居者の方と一緒に厨房でこしらえた弁当を食べました。皆さん、怪我もなく楽しいひとときを過ごされました。