立春の昨日は気温も暖かくて、気持ちのいい一日でした。

富合町の六殿宮を訪ねました。

 

夕方近いということもあって、参拝客は私人でした。

神社で一人というのは、ある意味贅沢なことなのかなとも思います。

自然に囲まれている場所にあることもあるのでしょうね。すごく静かで、癒される空間です。

 

私一人の空間かと思っていたら、猫を発見しました。

飼い猫なのでしょうが、すごく人馴れしていて、近づいても写真のポーズのままです。

神社で猫に会うのは、吉兆なのだそうです。

(そう信じたい)

 

仕事の話しを少々。

3月9日に理事会、3月23日に評議員会の開催が決定しました。

次年度に向けての事業計画、予算の審議になります。

今年度の実績が思わしくないので次年度はV字回復を目指していかなければと思っています。

 

今年度も2ケ月は残っていますので、なんとか少しでも実績をあげていかなければと思っています。

特別養護老人ホーム 蕉夢苑、32年目のスタートです。

蕉夢苑が開床したのが、平成7年(1995年)2月1日でして、

本日が誕生日になります。

 

時間の速さを感じるとともに、3分の1世紀という長い期間を

経て、無事に32年目を迎えることが出来ることを、ありがたく思います。

あらためて、利用者とそのご家族、地域の方々、蕉夢苑に携わって頂いている方々、そして職員に、この場を借りまして感謝の気持ちを伝えたいと思います。

ありがとうございます。

 

長嶋茂雄さんの訃報を最後に、ブログの更新が滞っておりました。

言い訳になってしまうのがですが、いろんな諸問題が起こっていて、こちらに向かう時間がとれなかったというよりは、向かっていていいのかという、自問自答を繰り返しておりました。

たまたま、年末に再会した知人から、ブログが止まっていることについて話をふられ、再開のタイミングを計っておりました。

 

蕉夢苑の誕生日に、気分一新で、再開させていただきました。

 

一新と言えば、蕉夢苑のパンフレットも一新しました。

以前のものがかなり古くなっており、事業の内容も微妙に

変わってきておりましたし、使用していた写真も変更した方がいいだろう等のいろんな意見がありまして、一新しました。

蕉夢苑の部屋の窓から見える不知火海を表紙に、いいものが出来上がりました。

 

 

 

昨日、6月3日、長嶋茂雄さんが亡くなられました。

野球ファン誰もが認めるスーパースターそのものだと思います。

私が野球に興味を持ち始めた頃には、すでに現役を引退されており、第1次監督時代でした。

本やテレビで、その現役時代を知るたびに、記録よりも記憶に残る人ととしての印象が強くなっていき

プレーする姿を見たかったという思いが強くなっていきました。

第2次監督時代には、松井秀喜さんを競合の末ドラフトで獲得しその後1000日計画でジャイアンツの4番に

育て上げた師弟関係は誰もが知るところですね。

選手として、監督として、けっして、順風満帆なだけの人生ではなかったと思います。

しかし、長嶋さんの笑顔にはいつも明るさがあり、マイナスを人に見せない強さがあったと思います。

その強さに野球ファンをはじめ、多くの人が魅了されたのではないかと思います。

心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

 

蕉夢苑には直接関係ない、話では合ったのですが、

管理人の独り言ということで。。